Jトラストが株主優待(6、12月)を開始し3、9月の配当と併せて楽しみ倍増 – 財経新聞

Home » ショップ » 家具 » Jトラストが株主優待(6、12月)を開始し3、9月の配当と併せて楽しみ倍増 – 財経新聞
家具 コメントはまだありません



■配当と優待の権利基準月が3カ月ごとに到来し中長期保有の株主に配慮


 Jトラスト<8508>(東2)は14日の取引終了後、株主優待制度の導入を発表した。6月末または12月末の一定条件を満たす株主を対象実施。すでに配当は毎年3月期末、9月中間期末に実施しているため、配当の間隙を縫うように株主優待の権利基準月が到来することになり、中長期保有の株主に配慮する形になる。株価は15日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の843円(65円高)まで上げて出来高も増加している。

 株主優待制度の導入は、同社株式への投資意欲を高め、中長期的な保有を増やすことなどを目的として、6月末または12月末の時点で、対象となる株主1名につき、それぞれ2500ポイント分の楽天ポイントギフトコードを贈呈する。対象となる株主は、6月末または12月末の株主名簿に記載または記録された300株(3単元)以上を保有する株主。2018年6月末時点で対象となる株主から実施する。

 同社では、配当を毎年3月期末、9月中間期末に実施しており、このたび開始する株主優待は、配当の権利基準月の間隙を縫うように6月末、12月末に実施することになる。配当と優待の権利基準月が年間を通して3カ月ごとに到来するため、中長期保有の株主にとっては楽しみが増す可能性が高いといえる。

 なお、楽天ポイントギフトコードは、楽天スーパーポイントを獲得するための16ケタのコードで、これにより獲得したポイントは、インターネットショッピングモール「楽天市場」、オンライン書店「楽天ブックス」、旅行予約サービス「楽天トラベル」などで1ポイント1円として買い物に利用できる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】

【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)

【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)

カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)

【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)





コメントを残す