タカラバイオは大幅増益見通しが注目され2013年以来の高値 – 財経新聞

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■営業利益は41%増加の見込み、上値に荷もたれ感がないとの見方


 タカラバイオ<4974>(東1)は15日、一段高で始まり、取引開始後に2464円(106円高)まで上げて2013年以来の2400円台に進んでいる。前週末の11日に2018年3月期の連結決算を発表し、今期・19年3月期の見通しを売上高14%増加、営業利益41%増加などとし、注目されている。5年ぶりの高値のため上値に荷もたれ感がないとの見方だ。

 今3月期の連結業績見通しは、売上高が14%増加の368億円、営業利益は41%増加の50億円、純利益は33%増の31億円、1株利益は25円74銭。純利益は14年3月期以来の最高益更新となる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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