マクサス、家電・PC買い取り事業に参入 アプリで品物査定、オークションなどで転売 – SankeiBiz

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 マクサスは不要になった家電製品やパソコンなどの買い取り事業に参入した。スマートフォンのアプリを起動して写真を撮影すると、自動的に査定金額が提示され、納得すれば振り込み依頼をして取引が成立する仕組み。買い取り価格は15万円までで「価値の高いものを高価格でしっかりと買い取る」(関憲人社長)のが特徴だ。自動算出で提示できる登録データベースは約10万点の規模でスタートし、2019年末までに100万点まで拡大する。

 環境省の調査によると国内のリユース市場は、消費者の最終需要ベースで約3兆1000億円に達する。しかし、インターネット経由の一般的な売買は、取引や発送に手間がかかることから、関社長は「主婦や学生がメインでビジネスマンが十分使いこなしていない」と指摘する。このため新事業によって潜在需要の活性化を図る。

 アプリの名称は「そっきん」。利用者はカテゴリーを選択し「新品」「美品」「中古」のどれかを選び、写真撮影する。取引成立後はマクサスが買い取り金額を振り込み、ヤマト運輸に委託して集荷する。利用者が荷造りをする必要はなく、梱包(こんぽう)・集荷費用もマクサスが負担する。買い取った品物は2週間以内に専門業者やヤフーオークション、輸出などのルートで転売する。

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