ニーズウェルは調整一巡感、18年9月期増収増益予想 – 財経新聞

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 ニーズウェル<3992>(JQ)は、業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。18年9月期増収増益予想である。株価は戻りの鈍い展開だが、調整一巡感を強めている。反発を期待したい。

■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ


 金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。

■18年9月期増収増益予想


 18年9月期の非連結業績予想は、売上高が17年9月期比10.6%増の56億円、営業利益が6.4%増の4億71百万円、経常利益が5,5%増の4億50百万円、純利益が4.7%増の3億円としている。需要が高水準の業務系システム開発が牽引して増収増益予想である。

 第1四半期は売上高が12億17百万円、営業利益が1億21百万円、経常利益が1億21百万円、純利益が82百万円だった。そして通期予想に対する進捗率は売上高21.7%、営業利益25.7%、経常利益26.9%、純利益27.3%と順調である。通期ベースで好業績を期待したい。

■株価は売られ過ぎ感


 株価(18年4月1日付で株式2分割)は1700円近辺から反落して戻りの鈍い展開だが、2月安値まで下押すことなく調整一巡感を強めている。4月24日の終値は1493円、今期予想PERは約21倍、時価総額は約63億円である。週足チャートで見ると13移動平均線を挟んでモミ合う形だが、調整一巡して反発を期待したい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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