マドンナ、私物をオークションから取り下げるよう求めていた訴状が最終的 … – http://nme.com (風刺記事) (プレスリリース) (ブログ)

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マドンナは2パックからの手紙などを含む自身の私物をオークションから取り下げるよう求めていたものの、訴えが棄却されたことが明らかになっている。

マドンナは昨年、彼女が着用した二枚の下着や彼女の毛髪が付いたヘアブラシ、元恋人である2パックがマドンナに別れを告げる際に送った手紙などの私物をオークション・サイトから取り下げることに一度成功していた。

「私のキャリアにおける成功の結果、獲得したセレブリティとしての地位は、極めてパーソナルな品々も含めたプライバシーを維持する権利を排除するものではありません」と当時、マドンナは訴状に綴っている。「私の毛髪からDNAが抽出されかねないことも理解しています。私のDNAが公共に向けてオークションで売られることは、下品で失礼極まりないことです」

しかし、訴訟を担当した判事は今回、マドンナからの訴えを不適切であるとして棄却している。マドンナの元友人であり、友人時代に譲り受けた私物を出品したアート・コンサルトのダーリーン・ラッツは出品されている私物の主な出品者となっており、マドンナからの差し止めに対して裁判所がオークションへの出品を認める決定を下すよう求めていた。

『テレグラフ』紙の報道によれば今回、ニューヨーク市の判事であるジェラルド・レボヴィッツは、2004年にすでに両者間で法的な合意は済んでいるとしていたダーリーン・ラッツの主張を認めているという。判決は両者間の結んでいた法的な合意に基づいて下されており、マドンナが主張していたプライバシーの侵害とは無関係だという。

「もしも原告の主張が事実であるなら、ダーリーン・ラッツ氏は原告のアシスタントから不注意で手紙が送られてきたことになります」とジェラルド・レボヴィッツは述べている。マドンナの私物が出品されることになるオークション・サイト「ガッタ・ハヴ・ロックンロール」は、今後オークションの開催に向けて動き出していくことが見込まれている。

「これ以上マドンナから干渉されることはありませんので、ダーリーン・ラッツ氏はご自身の所有物を自由に扱うことが可能です」と弁護士のジャッド・グロスマンは述べており、マドンナからの訴えについてダーリーン・ラッツに対する個人的な復讐だと主張している。

現時点でマドンナは判決に対してコメントしていない。

出品されているアイテムの中には、2パックが当時交際していたマドンナに獄中から書いた手紙も含まれている。「TMZ」が入手した情報によれば、2パックは手紙に次のように綴っているという。「君にとって黒人の男と一緒にいるところを見られるのは君のキャリアを危険にさらすことになるし、それどころか、君はより開放的で刺激的な人物だと思われてしまうだろう」

「けど、俺にとっては、少なくとも俺のこれまでの経験から言うと、俺の『イメージ』のために俺を俺でいさせてくれた人々の半分を失望させてしまうことになりかねないんだ」

一方、マドンナは先日、映画監督として復帰を果たすことが発表されている。マドンナは、オランダ国立バレエ団に所属する世界的なバレリーナのミケーラ・デプリンスについての新たな伝記映画で監督を務めることが決定している。

『テイキング・ファイト(原題)』と題された映画は、シエラレオネで戦争孤児として生まれたミケーラ・デプリンスが、国際的な評価を得る世界有数のバレリーナになるまでを描くものになるという。映画はミケーラ・デプリンスの自伝『夢へ翔けて: 戦争孤児から世界的バレリーナへ』に基づいたものになり、脚本はテレビ・ドラマ『フアン家のアメリカ開拓記』、『ダサかわ女子と三銃士』の仕事で知られるカミラ・ブラケットが手掛けるという。

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