準備万端、楽しみ走る 22日にぎふ清流ハーフマラソン – 中日新聞

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開会式であいさつする高橋大会長=岐阜市長良福光で

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 第八回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン(中日新聞社などの実行委員会主催)が岐阜市で二十二日に開かれるのを前に、招待選手の会見や歓迎レセプションが二十一日、市内で開かれた。発着点の岐阜メモリアルセンター周辺では、大会長の高橋尚子さんらによるトークショーなど多彩なイベントを催し、ナンバーカードを受け取りに訪れた多くのランナーでにぎわった。

 岐阜市内のホテルでは、開会式と歓迎レセプションを催し、大会長の高橋尚子さんらが八回目となる大会の開催を祝った。

 高橋さんは「世界レベルで戦う選手が、ステップアップする大会に成長できた。多くの市民ランナーが楽しめる大会になるよう、準備もしている」とあいさつした。

 開会式には、日本人として三十一年ぶりにボストン・マラソンを制した川内優輝選手(31)ら、特別招待選手も参加した。高橋さんは壇上で一人一人を紹介。川内選手の名前が呼ばれると、会場からは一番大きな拍手と歓声が湧いた。

 今大会のテレビ解説は、三十一年前にボストン・マラソンを制した瀬古利彦さんが務める。瀬古さんが、川内さんに「東京五輪をぜひ目指してください」と迫る一幕もあり、会場の笑いを誘っていた。

◆レース終了後にチャリティーオークション

 22日のレース終了後には、岐阜メモリアルセンター特設ステージで午後1時半から、チャリティーオークションを催す。

 大会長の高橋尚子さんをはじめ、趣旨に賛同する招待選手らが、サイン入りグッズを出品。収益は、自然災害被災地と国際紛争地、障害者スポーツ、環境保護活動、動物の保護の4分野を支援するために寄付。寄付先は、落札者が決められる。

 オークションに先立ち、同日午後0時半からは、高橋さんと野口みずきさんによるトークショーや、サンプラザ中野くんとパッパラー河合さんによるライブも、同ステージで催す。いずれの催しも、出走者以外も参加できる。

 (高橋貴仁、大山弘)

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