徳島)アナログの音を継承 徳島に「エジソン工房」 – 朝日新聞社

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 レコードプレーヤーや真空管を用いたアンプといったアナログの音響機器。その温かい音を後世に残すことを目指し、修理を担う技術者らの会「徳島エジソン工房」が2月に徳島市で発足した。活動を知ってもらうため、ジュークボックスの展示と実演をする催しを17日から同市福島1丁目の市立木工会館で開く。

 会長は古物商の近藤俊興さん(76)。パソコンやスマートフォンといったデジタル機器で音楽を聴く昨今、古くなったアナログ機器が捨てられていくのを見てきた。一方で「修理をしたくても、誰に頼めばいいかわからない」という声があるのも感じていた。

 そんなニーズに応えようと、昨年7月から準備を開始。発明家トーマス・エジソンの誕生日に合わせ、今年2月11日に会を発足した。電子部品を扱う店を家族で営む佐藤通子さん(64)が事務局長として、会員集めを担当。副会長には通信会社の技術者だった柏木友晴さん(68)が就いた。

 キャッチコピーは「アナログ文…

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