太陽光発電の買取価格18円時代、確実に収益を生むには? 東京都でイベント – 環境ビジネスオンライン

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日本ビジネス出版(東京都新宿区)は、固定価格買取制度(FIT制度)において事業用太陽光発電の買取価格が18円/kWhとなっても収益を生み出せることをテーマに、環境ビジネスフォーラムを5月17日に開催する。定員は300名、参加費は無料。

収益を生み出すための方策を検討

同フォーラムでは、太陽光発電事業にかかわる事業者などを対象に開催。制度・政策面、仕入れ・調達面、運用面など、様々な角度から、FIT制度を活用した発電所で確実に収益は生み出せるか、また、収益を生み出すためにはどうすればよいかについて検討する。

2018年度の事業用太陽光発電(10kW~2,000kW未満)の買取価格は18円/kWhとなり、2017年度より3円/kWh引き下げられた。今回、買取価格が20円を下回ったことから、脱FIT、ポストFITへの関心も高まり、FIT制度に依存しない太陽光発電事業を模索する動きも活発化している。

一方、買取価格が18円でもFIT制度で充分に収益性を保てる事業計画をたて、今期も事業認定の申請をすすめる事業者も数多くいる。

予定しているプログラムは以下の通り。

  • 2018年度のFIT・電力システムの方向性 入札制度からコネクト&マネージを理解する
  • 金融・投資の視点で見る2018年度のFIT
  • モジュール・パワコン…部材調達の視点から見る収益性確保のポイント
  • 発電所運営・運用・保守の視点から見る 安定運用のポイント
  • 土地の取得・系統問題などをどうクリアすれば良いか?!

フォーラムの開催日時は、5月17日(木)10:30~17:45(10時開場・受付開始)。会場はベルサール東京日本橋(東京都中央区)。参加申込みは、環境ビジネスオンラインのウェブサイトで受け付けている。申込み締め切りは5月15日(火)17:00。応募者多数の場合は予定前に締切る。

対象者は、太陽光発電所の発電事業者・EPC(設計・調達・建設)事業者・システムインテグレーター(SIer)、太陽光発電システムの製造・販売・施工会社、投資家・金融関係者など。


同フォーラムを主催する日本ビジネス出版は、環境・エネルギー業界の情報を配信するウェブサイト「環境ビジネスオンライン」の運営のほか、セミナーの企画・運営などを手掛ける。今回のフォーラムは、LONGi Solar Technology(中国・西安)、Sungrow Japan(東京都千代田区)、TAOKE(東京都品川区)の協賛で開催する。



【参考】



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