新興株16日、ジャスダックとマザーズは反落 政局懸念くすぶり – 日本経済新聞

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 16日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前週末比40円73銭(1.03%)安い3910円99銭だった。国内政治の混迷による悪影響などへの懸念がくすぶり、運用リスクを可能な限り減らそうとする雰囲気が強かった。東証1部銘柄と比べて収益の振れ幅が大きい傾向がある中小型株を敬遠する動きにつながった。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で654億円、売買高は1億3309万株だった。オーディオ機器のオンキヨーやソフト開発のドーン、医療用細胞シート開発のセルシードは下げた。アニメ制作のIGポートやマンション開発のプロパストが上げた。

 東証マザーズ指数も反落し、34.00ポイント(2.94%)安の1122.39で終えた。携帯電話向け関連サービスのUNITEDや創薬ベンチャーのそーせい、ソフトウエアの品質保証を手がけるSHIFTが下落した。中古品販売のSOUやコンサルティングのベイカレントは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕





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