【株式市場】材料株や好業績株が強く日経平均は100円高まで上げ強もみ合い – 財経新聞

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◆日経平均は2万1834円42銭(55円68銭高)、TOPIXは1732.64ポイント(3.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9572万株

 16日(月)前場の東京株式市場は、武田薬品工業<4502>(東1)が欧州企業の買収に向けた動きが注目されて上げるなど、材料株や好業績株が個別に注目される展開になった。日経平均は64円高で開始。その後、米国のシリア攻撃が限定的になる可能性や、事前予想ほどドル売り・円高が進まないことなどが支援要因になったようで、10時30分過ぎに100円95銭高(2万1879円69銭)まで上げた。前引けは55円68銭高(2万1834円42銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 マネックスグループ<8698>(東1)が引き続き仮想通貨取引事業への進出と値幅妙味の高まりなどが言われて活況高の続伸。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は米国の対ロシア制裁によるチタン値上がり懸念などで急伸。シンメンテホールディングス<6086>(東マ)は13日に発表した2月決算と今期の大幅増益見通しが好感されて急伸。プラップジャパン<2449>(JQS)も13日発表の第2四半期決算が好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億9572万株。売買代金は1兆133億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は920銘柄、値下がり銘柄数は1059銘柄となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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