笹川政務官、群馬知事に協力要請 家電リサイクルで五輪メダル – 産経ニュース

Home » リサイクル » 笹川政務官、群馬知事に協力要請 家電リサイクルで五輪メダル – 産経ニュース
リサイクル コメントはまだありません



 不要になった小型家電を全国から集めてリサイクルし、2020年東京五輪・パラリンピックのメダルを作る「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト」の普及促進を図るため、笹川博義環境大臣政務官=衆院群馬3区=らが9日、県庁を訪れ、大沢正明知事に協力を要請した。

 この取り組みは大会組織委員会が主催し、スマートフォンなどから再利用できる金属を取り出して、約5千個のメダルを作る国民参画型のプロジェクト。

 組織委のホームページによると、過去の大会でもメダルの原材料の一部に、再利用した金属が含まれた例はあったものの、「リサイクル率100%」を目指すのは史上初の試みだ。

 プロジェクトを実現するためには、金40キロ▽銀5300キロ▽銅2700キロ-が必要とされる。

 笹川政務官は「国際的にも評価された事業。目標をクリアできるようにしたい」と述べ、大沢知事は「大会に少しでも参加するという意欲の中で、リサイクルの意識を持つことも大事。素晴らしい政策だ」と応じた。県内では3日現在で、23市町村が参加している。





コメントを残す