絶滅危惧種「センザンコウ」の剥製を出品した疑いで書類送検 – TBS News

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9日

14時24分

0分38秒

絶滅危惧種「センザンコウ」の剥製を出品した疑いで書類送検

 絶滅のおそれがある哺乳類「センザンコウ」の剥製をインターネットオークションに出品したとして、リサイクルショップを経営する男性が書類送検されました。

 書類送検されたのは、島根県大田市にあるリサイクルショップ経営の男性(36)で、去年10月、ネットオークションで「センザンコウ」の剥製1体を「インテリアに最適です」などとうたい、販売目的で出品した疑いが持たれています。

 「センザンコウ」はワシントン条約で絶滅危惧種に指定されている哺乳類で、全身を覆う硬いウロコは中国で漢方薬などに使われ、高値で取り引きされています。

 調べに対し、男性は「知人に依頼された」と話し、容疑を認めているということです。





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