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業界ニュース[2018.04.09 UP]

ルノー、新型SUV「カジャー」を日本で発売

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カジャーCセグメントに属するコンパクトな新型SUV「カジャー」

ルノー・ジャポンは、新型SUV「カジャー」を、4月12日から日本で発売する。新型モデルのカジャーは、Cセグメントに属するコンパクトなSUV。2017年8月には、先行販売ということで、「カジャー Bose」という100台の限定モデルが日本で発売されていた。今回から正規モデルとして発売されるカジャーは、1.2リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンとデュアルクラッチトランスミッションの7速EDCという組み合わせになる。エンジンは、最高出力96kW(131PS)、最大トルク205Nmを発生。ボディサイズは、全長4455mm、全幅1835mm、全高1610mmとなる。

エクステリアは、ヘッドライトとリアコンビネーションランプにLEDを採用。ルノーの新しいデザインアイコンとなるLEDの“Cシェイプ”デイタイムランニングライトを標準装備。ボディカラーは、「ルージュ フラムM」、「ブルー コスモスM」、「グリ チタニアムM」、「ブラン ナクレM」の全4色をラインナップ。

足回りは、19インチの大径ホイールを採用。SUVとしての装備では、ボディ下側の全周をカバーするプロテクター、200mmの最低地上高、アプローチアングル18度、デパーチャーアングル28度などが挙げられる。

カジャー各種情報を表示できる「フルカラーTFTメーター」などを採用

インテリアは、高いアイポイントと水平基調のダッシュボードの組み合わせが特徴。フルレザーシート(前席シートヒーター付)や、ナパレザーを表皮に使うステアリング&シフトセレクター、エアコンルーバーなどに装飾されるシルバーベゼル、センターコンソールに施されるサテンクローム加飾など、インテリアの質感を高めている。

カジャーフルレザーシート(前席シートヒーター付)を装備する

各種情報を表示できる「フルカラーTFTメーター」、センターコンソールの「7インチマルチファンクションタッチスクリーン」などを採用。「ルノー R-Link2」は、「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応。スマートフォンの画面情報を7インチタッチスクリーンに表示して直接操作できる「ミラーリング」やハンズフリー通話なども利用できる

リヤシートは、格納用ハンドルを設置する6:4分割可倒式リヤシートを採用。乗員の人数や荷物の量に合わせて、ラゲッジスペースがアレンジでき、通常527リッターから最大1478リッターまで拡大が可能となる。

カジャー1.2リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンを搭載

先進安全支援システムは、2つのカメラと12個のセンサー、ミリ波レーダーを使って車両の周辺状況を検知し、安全なドライブをサポートする「ADAS」を採用。フロントバンパー内のミリ波レーダーで自車と前方の車両の距離を検出する「エマージェンシーブレーキサポート」(アクティブブレーキ)は約30〜140km/hで作動。車間距離が縮まって衝突の可能性が高まると、回避操作を促すだけでなく、ドライバーが減速しない場合は段階的に自動ブレーキを作動させる。約70km/h以上の走行時にフロントカメラで車両前方の白線を検知し、車線からはみ出しそうになった場合に注意を促す「LDW」(車線逸脱警報)も装備。

そのほか、対向車や先行車をカメラで検知してヘッドライトのハイビームとロービームを自動切換えをする「オートハイ/ロービーム」、12個の超音波センサーで駐車可能なスペースを検出し、ステアリングを自動操作して車庫入れや縦列駐車などをサポートする「イージーパーキングアシスト」も標準で装備する。

メーカー希望小売価格は、347万円(税込)



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