ラウンドデータと中古ショップで弱点を補おう – ゴルフダイジェスト・オンライン

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新しいクラブが発売されると心を揺さぶられ、メーカーサイトや試打記事などで詳細を調べるゴルファーは数多くいると思う。だが仮にクラブを新たなモデルに換えたとしても、ゴルフが上達してスコアアップできるかどうかは、はっきり言って分からない。

もし本気でスコアアップを狙うなら、ラウンドデータを記録して分析してみてはどうだろう?自分でも気づかなかった弱点や改善点が分かれば、やみくもに新モデルに手を出すよりも効率的にスコアアップができそうだ。

「アーコス 360」はゴルフクラブのグリップエンドにセンサーを装着するだけで、いつも通りにプレーすればラウンドの全てのショットの情報が記録される優れものだ。フェアウェイキープ率、パーオン率、パット数はもちろん、番手別平均飛距離や番手別の使用頻度などもデータとして残り、スマホの専用アプリと連動させることでさまざまな分析が可能となる。

では、実際のデータをもとに説明しよう。上の画像を見ると、番手別の平均飛距離で4番アイアンと5番アイアンの数値が逆転していることが分かる。つまり4番アイアンのショットの成功率が低いということだ。それならば中古ショップで4番アイアンの代わりになるやさしいユーティリティを購入すれば、弱点を補えるかもしれない。

このように現状のラウンドデータを分析すると、自分のクラブセッティングの弱点が明確になってくる。その弱点を補う術として、まずはお手頃な価格でクラブが手に入る中古ショップをうまく活用してみてほしい。

「アーコス 360」はコースナビの機能も搭載しており、ラウンド中のピンやハザードまでの残り距離も分かる。GDOゴルフショップとゴルフガレージで購入が可能だ。





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