SOUがストップ高、中国向けECアプリへの出品・販売を本格化 – 会社四季報オンライン

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 ブランド品・貴金属・骨董品・美術品などの買取・販売事業を展開している東証マザーズのSOU(9270)が急騰した。午後1時11分現在、制限値幅上限の前日比700円(15.25%)高の5290円ストップ高買い気配で推移している。後場に入ってからは値付かず。

 28日に、当社の展開する小売りブランド「ALLU(アリュー)」が中国消費者向け越境EC(電子商取引)ショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」への出品・販売を本格化すると発表し、買い材料視された。中国向けの売り上げの拡大を期待した買いが活発化している。「ALLU」は東京・銀座に旗艦店を構えるヴィンテージセレクトショップで、これまでの店頭のオフィシャルサイトで販売を行っていた。中国人向けには「ワンドウ」でテスト販売を行っていたが、一層のニーズがあると判断して本格的販売に乗り出すこととなった。





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