航空宇宙博物館が新装オープン 開発の歴史紹介、岐阜・各務原 – 西日本新聞

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 航空機産業や宇宙開発の歴史を紹介する岐阜県各務原市の「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」が24日、リニューアルオープンした。航空機の実機や惑星探査機の実物大模型など国内最多となる計43機が展示され、航空と宇宙の博物館としては国内最大規模。

 太平洋戦争中に同市で造られた旧日本軍の戦闘機「飛燕」の実機や、ゼロ戦の試作機「十二試艦上戦闘機」の実物大模型が展示の目玉。国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の実物大模型では内部もリアルに再現した。

 展示面積は従来の1・7倍の約9400平方メートルとなり、年間50万人の来館を目指す。





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