オーディオにも春が来た? 3月31日と4月1日に富山市で北陸オーディオショウ開催 – Stereo Sound ONLINE

Home » ショップ » CD・DVD・レコード » オーディオにも春が来た? 3月31日と4月1日に富山市で北陸オーディオショウ開催 – Stereo Sound ONLINE
CD・DVD・レコード コメントはまだありません



ステレオサウンド特別試聴会もルーム《201》で開催いたします!

 来たる3月31日(土)、4月1日(日)の両日、富山市の富山国際会議場にて、北陸オーディオショウが盛大に開催される。第3回となる今回の目玉は、《特別会議室》に富山在住の女性演奏家3人をお迎えして繰り広げられる弦楽三重奏のスペシャルナマ演奏。といってもただその音色の美しさだけに耳を傾けるだけではないのがオーディオイベント。なんと、この素晴らしいサウンドをTASCAMのデジタルレコーダー「DA300」でハイレゾ録音し、先ごろラックスマンでの取り扱いが開始となった仏フォーカルのスピーカーで聴いてみようという趣向が凝らされているのだ。さて、一体どんなサウンドが奏でられるのか? そしてナマの音との違いは? オーディオ愛好家でなくとも、参加してみたくなることうけあいのひと時となりそうだ。

 Focalについては同じ《特別会議室》にて、ステレオサウンド誌で健筆を振るわれているオーディオ評論家の和田博巳氏が、「LUXMANで奏でる話題のFOCAL新製品」と題した、特別講演を行なうとのことなので、こちらも聴き逃せないプログラムといえそう。また、ステレオサウンド オンライン既報の「デジタル研究会(デジ研)」も《控室1》で開催されるのでご注目いただきたい。

【北陸オーディオショウの概要】
●日時:2018年3月31日(土) 10:00~19:00、4月1日(日) 10:00~17:00
●会場:富山国際会議場 2F
●住所:富山市大手町1-2
●参加費:無料
●公式サイト:http://www.clearsoundimai.com/has3.html

 そして今回は、われらが季刊ステレオサウンドも、自社制作の高音質ソフトを携え、編集長自ら参加させていただく。会場は受付すぐ脇の《201》。下記のスケジュールで、1日1回、計2回の特別試聴会を開催する予定だ。今回お聴きいただくのは、ステレオサウンド試聴室の取材でも驚きのスーパーサウンドを奏でたDSD 11.2MHzのハイレゾファイルや、マニア垂涎の石英ガラスCD、さらに初の国内盤としてリリースしたアナログレコードなど、その音の素晴らしさで聴いた者を虜にする作品ばかり。もちろん、コンテンポラリーレーベルのボックスセット2タイトルや、70から80年代の日本のポップスもお聴きいただきます。

●ステレオサウンド特別試聴会
3月31日(土) 13:00~14:30
4月1日(日) 12:00~13:20
※会場はいずれも《201》

 そして、ステレオサウンド特別試聴会で気に入った作品は、この富山国際会議場で買って帰ることができます。イベントでの感動をぜひ自宅のオーディオでも聴いてみたい! という方には、またとないチャンスとなることでしょう。在庫が残り少なくなっている貴重盤もありますので、欲しい物が見つかったら買い逃さないよう要注意です。

 そうそう、ちょうど会期の前日の3月30日には、エソテリック盤の登場で話題となった、ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」の2作目「ヴァルキューレ」のステレオサウンド盤が発売になったばかり。話題の新作をいち早く手にするチャンス到来! といえそうです。

 もちろん、下記リンク先のパンフレットにあるとおり日本の、いや世界のオーディオブランドがずらり、自慢のオーディオコンポーネントを引っさげて北陸にやってきます。さらにAIスピーカーの展示・デモンストレーションや、中古LP、CDの即売会場なども設けられる予定。IO DATA《控室2》のブースでは、月刊HiViや雑誌デジファイ誌上でもおなじみの土方久明氏の緊急参戦が決定したとのこと。「FIDATAミュージックサーバーや話題のSoundgenicを紹介」がテーマなので、ネットワークオーディオ入門者には見逃せない内容になりそうです。3月31日と4月1日の2日間は、北陸オーディオショウでワクワクしちゃいましょう!

 北陸新幹線の停車駅富山から、市内電車(セントラム)でおよそ7分。とてもアクセスがよく、街並みも美しい立地の会場ですので、遠方、近郊を問わずぜひおいでください。ステレオサウンドのスタッフがみなさまをお待ちしています。





コメントを残す