太陽の塔、内部生命展示が復活 第4の顔も、19日から一般公開 – 西日本新聞

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 1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)のシンボル「太陽の塔」(大阪府吹田市)の耐震工事と、高さ約41メートルの「生命の樹」に連なる183体の生き物の模型など展示物の修復作業が終了し、内部の有料一般公開が19日から始まる。塔外側の三つの顔に続く「第4の顔」と言われ、唯一内部にあった大型オブジェ「地底の太陽」も復元された。

 芸術家の故岡本太郎氏が制作した太陽の塔は万博のテーマ館の一部。観客は内部を移動しながら生命の進化を体感できた。閉幕後は特別なイベント時などを除いて閉鎖されたが、不定期公開が人気を呼び、大阪府が常時公開に向けて整備を進めてきた。





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