<ACT53仙台>環境に優しい暮らし紹介 本紙連載エッセー冊子に 希望者へ無料配布「きっかけになれば」 – 河北新報

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<ACT53仙台>環境に優しい暮らし紹介 本紙連載エッセー冊子に 希望者へ無料配布「きっかけになれば」

環境に配慮した暮らしなどのエッセーをまとめた「エコラの日々と仲間たち」

 仙台市の環境NPO「ACT53仙台」(矢吹真理子代表)は、河北新報夕刊に連載された会員のエッセーをまとめた冊子「エコラの日々と仲間たち」を発行した。有機農業や古布活用、スローライフなどの取り組みを紹介。希望者に無料で配布している。
 ACT53仙台は、環境に配慮した暮らし方に関心を持つ市民が集まり、1991年に発足。年2回のリユースマーケット「もったいない市」や、グリーンコンシューマー出前講座などを開催している。
 環境エッセーは2016年8月〜17年7月の1年間、月曜付夕刊イブニングワイド面に「エコラの日々」のタイトルで47回掲載された。会員22人のうち10人が環境に配慮した日々の実践などをつづり、会員の家族が描いた優しいタッチのイラストを添えた。
 冊子には、26年間に及ぶ活動の歩みや、リユースマーケットの開き方などのノウハウも収めた。同会は「多くの方に読んでもらい、暮らしを変えるきっかけになればうれしい」と期待を寄せる。
 A4判、60ページ。あいおいニッセイ同和損害保険の環境保護活動寄付金を活用し、3000部製作。せんだい環境学習館たまきさんサロン(青葉区)、みやぎNPOプラザ(宮城野区)などで閲覧、入手できる。連絡先はACT53仙台070(5322)2976。

2018年03月14日水曜日





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