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クルマのお役立ち情報[2018.03.13 UP]

スズキアルトの概要と歴史をまとめてみた

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スズキアルトの概要と歴史をまとめてみたグーネット編集チーム

スズキ アルトは、1979年5月、独創的なマーケティングにより47万円と言うセンセーショナルなプライスを掲げデビューし、経済性・実用性の高い、身近な軽自動車として大ヒットモデルとなりました。

2016年12月にはデビューから約37年間で、国内累計販売台数500万台を達成するなど、多くのフォロワーをうむ、エポックメイキングな車種として長きにわたり親しまれています。

現在では、女性を中心に幅広い層のユーザーから支持を得る、スズキの量販主力車種として確固たるポジショニングを築く軽ハッチバックモデルです。

日本以外にもインドや中国、パキスタンなど海外に生産拠点を構え、ヨーロッパ諸国やアジア諸国、中東、南米など広く世界中の人々に愛され、アルトの誕生30年を迎えた2009年には世界累計販売台数1,000万台を記録しています。

初代モデルは、徹底なマーケティングにより誕生した画期的なモデルであり、装備を簡素化するとともに、当時物品税のかからない、2人乗りに割り切った「軽ボンネットバン」として開発されました

パワフルな水冷3気筒2ストロークエンジン、FF駆動を採用した効率的で室内空間など、シンプルながら優れたパッケージングが特徴です。

車名の「アルト:ALTO」は、イタリア語で「優れた・秀でた」に由来し、「運転のしやすさ」「使い勝手の良さ」「経済性の高さ」にこだわったパッケージングの特徴が良くわかる、優れたネーミングと言えるでしょう。

多くの派生モデルが誕生し、上品なメッキで飾った個性的な「アルトC」、レトロ調な外観を持つ「アルトC2」、省燃費性能を追求した「アルトエコ」、スタイリッシュなスポーティバージョン「アルトワークス」、Bピラー以降の全高を高め、荷室容積を拡大したフルゴネットスタイルの「アルトハッスル」、ターボエンジンを搭載するホットモデル「アルトターボRS」、フレンドリーでクラシカルな雰囲気を持つ女性向け「アルトラパン」と「アルトラパンショコラ」など豊富なバリエーションが存在します。

また、2007年1月から2010年2月までは日産のピノとして、2009年12月以降は2世代にわたりマツダのキャロルとしてOEM供給されています。

ここではスズキアルトの長い歴史の中で、初代、2代目、6〜8代目(現行モデル)の5世代をピックアップし、概要と歴史についてご紹介します。

参考:

http://www.suzuki.co.jp/corporate/development/

http://www.suzuki.co.jp/release/a/2016/1213b/

http://www.suzuki.co.jp/release/d/2009/0512/index.html

http://www.suzuki.co.jp/corporate/faq/car/name.html

https://gazoo.com/car/newcar/vehicle_info/Pages/detail.aspx?MAKER_CD=B&CARTYPE_CD=803&GENERATION=01&CARNAME=%E3%83%94%E3%83%8E

http://www.webcg.net/articles/-/20073

初代 スズキ アルト S03/04系(1979年〜1984年)

初代アルトは、同社の人気軽自動車「フロンテ」の軽ボンネットバンバージョンとして、1979年5月に誕生しました。

市場調査によって日常のニーズで多いのは2人までの乗員である利用実態を考慮し、加えて当時の物品税に対して非課税となる4ナンバー登録の商用車に目をつけ、毎日の送迎や買い物に利便性の高い軽自動車として開発されました。

徹底した生産効率とシンプルな仕様により、当時47万円という驚きの価格を実現しました。

平面的ながらバランスの取れた親しみやすい2ボックスボディデザイン、2ストロークエンジンの力強い走行性能から、世代を超えた人気の3ドアハッチバックモデルとなりました。

その後、トルクコンバーター式2速ATや、生活4WDとして降雪地などの走破性を高めた4輪駆動モデル、高い省燃費性能を誇る静かな4ストローク水冷3気筒エンジンが追加されました。

参考:

http://www.suzuki.co.jp/corporate/development/

http://kurutopi.jp/article/1056

http://www.suzuki.co.jp/about/museum/1970s/

http://www.webcg.net/articles/-/32310

2代目 スズキ アルト CA、CC70系(1984年〜1988年)

2代目 スズキ アルト CA、CC70系(1984年〜1988年)グーネット編集チーム

2代目アルト CA、CC70系は、初代の築いたボンネットバン市場を牽引するモデルとして、装備や走行性能を大きく進化させ1984年9月に誕生しました。

他社に先駆け、静粛性・経済性に優れる水冷3気筒4ストロークへ完全に移行し、従来の3ドアモデルに加え、5ドアモデルもバリエーションに追加されるなど、日常の利便性や実用性を両立したモデルとして発売早々から高い人気を得るなど、アルトを名実ともに不動のポジションへと押し上げたモデルです。

また、回転ドライバーズシートの採用など、多くの割合を占める女性ユーザーを意識したユニークな機能が搭載され話題となりました。

2代目誕生の翌年には、早くもアルトの国内販売累計100万台を達成しています。

その後、スムーズな加速性能と燃費性能を向上させたロックアップ式3速ATの搭載、電子制御燃料噴射装置付SOHCインタークーラー付ターボエンジン搭載モデル、後に独立した車種となるパワフルな専用DOHCインタークーラー付ターボエンジンや悪路の走破性能を高めたビスカスカップリング式4WD機構を搭載したハイパフォーマンスモデル「アルトワークス」などが追加され、充実したバリエーションが特徴です。

参考:

http://www.suzuki.co.jp/corporate/development/

http://www.webcg.net/articles/-/32310

http://gazoo.com/car/newcar/vehicle_info/Pages/detail.aspx?MAKER_CD=I&CARTYPE_CD=903&GENERATION=-6&CARNAME=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%88

スズキ アルト CA、CC70系の中古車一覧:
https://www.goo-net.com/usedcar/brand-SUZUKI/car-ALTO/model-2-10551007/

6代目 スズキ アルト H04系(2004年〜2009年)

6代目 スズキ アルト H04系(2004年〜2009年)グーネット編集チーム

6代目アルト H04系は、「自分の時間に気軽に使える親近感のわくクルマ」をコンセプトに掲げ開発され、歴代アルトの持ち味である使い勝手の良さや省燃費性能を突き詰めたモデルとして2004年9月に誕生しました。

ボティタイプの見直しがはかられ、初代モデルからの3ドアモデルが廃止され、乗降性に優れ、利便性の高い5ドアモデルのみに統一されました。

また、エアコン、AM/FMラジオ、パワーステアリングなどの快適装備に加え、運転席&助手席エアバッグなどの充実した装備を施しながら、初代モデルがこだわった低価格を実現しています。

「円と直線」をデザインテーマにした、フレンドリーであたたかみのある内外装デザインを採用しています。

格子グリルや四角をうまく溶け込ませたヘッドランプとターンランプを備えたモダンなフロントビューから大きく円弧を描く前後のフェンダー、三日月型が印象的なリヤコンビネーションランプなど、シンプルながら安定感のある個性的なボディデザインを採用しています。

新プラットフォームや新サスペンションを採用し、後席の足元スペース・室内高の拡大とともに、シート高を最適化することで、乗降性・視界性・操作性に優れ、ハイトの高いタイヤと相まって、ソフトながらしっかり路面の凹凸を吸収する快適な乗り心地と広々とした伸びやかな居住性を実現しています。

また、大型メーターやパワーステアリング、エアコンの装備や明るくあたたかみのあるベージュを基調にしたインテリアをはじめ、分割可倒式リヤシートや豊富な収納スペース、リヤシートを倒さなくても大型ベビーカーがそのまま積めるフラットで広々としたカーゴスペースなど、使い勝手の良い機能的でデイリーユースに求められる快適な室内空間を提供しています。

搭載されるエンジンは先代モデルから引き継ぐ、優れた経済性と軽快でドライバビリティを提供する水冷直列3気筒DOHCエンジンのみです。

2WD/FFモデルとフルタイム4WDモデルが用意され、グレードにより5速マニュアルトランスミッションと3速もしくは4速オートマチックトランスミッションの組み合わせとなります。

予防安全性能アセスメントJNCAPで5つ星の高い評価を受ける新プラットフォームの採用や進化したスズキ独自の軽量衝撃吸収ボディ「TECT(テクト)」をはじめ、運転席&助手席エアバッグやルーフサイドの内装などに衝撃軽減構造の採用により、高い安全性能を備えています。

ラインナップは5ナンバーの乗用セダンタイプと4ナンバーの商用バンタイプが設定されています。

参考:

http://www.suzuki.co.jp/release/a/a040913.htm

スズキ アルト(ALTO)E(2004年9月モデル)

ボディタイプ:軽自動車

乗車定員:4名

駆動方式:FF

ボディサイズ:3395×1475×1500mm(全長×全幅×全高)

室内サイズ:1840×1260×1230mm(室内長×室内幅×室内高)

タイヤサイズ:(前)135/80R12 68S(後)135/80R12 68S

エンジンタイプ:K6A型 水冷直列3気筒DOHC12バルブ

排気量:658cc

最高出力:54ps(40kW)/6500rpm

最大トルク:6.2kg・m(61N・m)/4000rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

10モード/10・15モード燃費:24.5km/リットル

車両重量:700kg

価格:682,500円

軽自動車税について

※1 平成27年3月31日以前に新規取得された新車:年間7,200円

※2 平成27年4月1日以降に新規取得された新車:年間10,800円

※3 最初の新規検査から13年を経過した自動車:年間12,900円

参考:
https://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/ALTO/10023400/index.html

http://www.airia.or.jp/info/charge_tax/02.html

http://www.suzuki.co.jp/release/a/a040913.htm

・主なグレード

「E」「G」「X」「Xセットオプション」。

・主なオプション

フロントアンダースポイラー、サイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラー、リヤアンダースポイラー、13インチアルミホイール(13×4.00B、ツイン4本スポーク)、バニティーミラー付サンバイザー、ワイヤレスエンジンスターター、オートライトシステムなど。

・カラーバリエーション

ブルーイッシュブラックパール3、スペリアホワイト、ミントグリーンメタリック、ムスクブルーメタリック、シルキーシルバーメタリック、キャッツアイブルーメタリック、ココナッツベージュメタリック、パールホワイト。

(発売時期・グレードにより異なります)

スズキ アルト H04系の中古車一覧:
https://www.goo-net.com/usedcar/brand-SUZUKI/car-ALTO/model-6-10551007/index.html

7代目 スズキ アルト H05系(2009年〜2014年)

7代目 スズキ アルト H05系(2009年〜2014年)グーネット編集チーム

7代目アルト H05系は、軽自動車に求められる経済性や使いやすさなど基本性能に磨きをかけ、広いユーザー層に親しまれる新世代の実用性に優れるハッチバックモデルであり、第41回東京モーターショー2009に「新型アルト コンセプト」として発表された後、2009年12月に誕生しました。

「省資源・低燃費で気軽に使え、世代を超えて愛される軽自動車」を開発コンセプトに掲げ、歴代アルトから続くフィロソフィーである「運転のしやすさ」「使い勝手の良さ」「経済性の高さ」を受け継ぎ、軽自動車に求められる基本性能をブラッシュアップしたモデルです。

全体的に丸みを帯び、優しさを感じる親しみやすいボディデザインを採用しています。

大きな開口部を持つフロントグリル、スラントしたノーズからカドを落としたボンネットフードへ続く滑らかなラインをはじめ、フロントフェンダーからリヤにかけて伸びるスタイリッシュなサイドのウエストラインとキャラクターライン、ルーフエンドにかけて緩やかにラウンドした伸びやかなルーフラインなど、洗練されたボリュームを感じる安定感のあるボディフォルムが特徴です。

エクステリア同様に丸みを帯びたソフトなデザインで統一され、オド/トリップメーターをはじめ、瞬間燃費/平均燃費/航続可能距離などが切り替え表示可能な機能的で視認性に優れる大型メーター、特徴的なインストルメントパネルやダッシュボードなど使い勝手の良いあたたかみのあるインテリアデザインを採用しています。

多彩なシートレイアウトが可能な分割可倒式リヤシートの採用や前後のシート間隔やドアの開口部の拡大をはじめ、リヤステップとフロアの段差を小さくすることで、乗降性・利便性を両立しています。

また、徹底した防音・防振処理に加え、新構造のフロントサスペンションやリヤサスペンションの最適化により、揺れの少ない剛性の高い快適な乗り心地と静粛性の高い優れた居住性を実現しています。

VVT(可変バルブ)機構を搭載した新開発エンジンを搭載し、熱効率・燃焼効率の向上をはかり、ボディの軽量化や副変速機構付CVTの採用と相まって、実用域のスムーズで機敏な走行性能と優れた経済性を両立しています。

グレードによりCVTと4速オートマチックトランスミッションもしくは5速マニュアルトランスミッションが設定され、2WD/FFモデルとフルタイム4WDとの組み合わせとなります。

電動パワーステアリングの採用やキーレスプッシュスタートシステムなど、機能性を向上させた快適装備やイモビライザー、セキュリティアラームシステムなどの防犯装備など、充実した装備が設定されています。

ラインナップは歴代モデル同様に、5ナンバーの乗用セダンタイプと4ナンバーの商用バンタイプが設定されています。

参考:

http://www.suzuki.co.jp/car/entertainment/motorshow/2009/special.html#/alto

http://www.suzuki.co.jp/release/a/2009/1216/index.html

スズキ アルト(ALTO)E(2009年12月モデル)

ボディタイプ:軽自動車

乗車定員:4名

駆動方式:FF

ボディサイズ:3395×1475×1535mm(全長×全幅×全高)

室内サイズ:1835×1260×1240mm(室内長×室内幅×室内高)

タイヤサイズ:(前)145/80R13 75S(後)145/80R13 75S

エンジンタイプ:K6A型 水冷直列3気筒DOHC12バルブ

排気量:658cc

最高出力:54ps(40kW)/6500rpm

最大トルク:6.4kg・m(63N・m)/3500rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:22.6km/リットル

車両重量:710kg

価格:732,900円

軽自動車税について

※1 平成27年3月31日以前に新規取得された新車:年間7,200円

※2 平成27年4月1日以降に新規取得された新車:年間10,800円

※3 最初の新規検査から13年を経過した自動車:年間12,900円

参考:
https://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/ALTO/10059520/index.html

http://www.airia.or.jp/info/charge_tax/02.html

・主なグレード

「VP」「E」「G」「F」「X」。

・主なオプション

4輪ABS(アンチロックブレーキシステム、EBD付)、フロントアンダースポイラー、サイドアンダースポイラー、リヤアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラー、ドアミラーカバー、13インチアルミホイール(13×4.00B、6本スポーク)、本革ステアリングホイールカバー、ワイヤレスエンジンスターター、オートライトシステム、コーナーセンサーなど。

・カラーバリエーション

スペリアホワイト、シルキーシルバーメタリック、シャイニーグリーンメタリック、マルーンブラウンパール、エアブルーメタリック、ミルクティーベージュメタリック。

(発売時期・グレードにより異なります)

スズキ アルト H05系の中古車一覧:
https://www.goo-net.com/usedcar/brand-SUZUKI/car-ALTO/model-7-10551007/index.html

8代目 スズキ アルト H06系(2014年〜)

8代目 スズキ アルト H06系(2014年〜)グーネット編集チーム

8代目アルト H06系は、新プラットフォームの採用や徹底した軽量化やエンジンの高効率化の実現により、歴代モデルからの基本コンセプトである「燃費性能」「走り」「デザイン」「安全性能」を進化させたモデルとして、2014年12月に誕生しました。

先代モデルからデザインを一新させ、精悍なヘッドランプを備えるグリルレスのフロントビューや直線基調のサイドビュー、リヤバンパーに内蔵されたリヤコンビネーションランプなどシンプルながらスタイリッシュで個性的なボディデザインを採用しています。

やや全高を低め、リヤエンドまで伸びやかなフールラインなど居住性を重視しながら、力強いウエストラインからボトム側の安定感あるボディフォルムが印象的です。

インテリアもエクステリア同様にカドを若干丸めた直線基調で統一され、機能的にまとめられたメーターパネルやインストルメントパネルをはじめ、ホワイトのパイピングが施された明るいライトブルーのモノフォルム形状シートの採用など開放感あふれる視認性に優れる、質感の高いインテリアデザインが特徴です。

また、新プラットフォームの採用により、クラストップレベルの室内長を実現し、前後乗員間距離の向上に加え、リヤコンビネーションランプをバンパーに内蔵したことにより、開口部が大幅に拡大したバックドア、使い勝手の良い分割可倒式リヤシートなど利便性や乗降性が大幅に向上しました。

さらに、チルトステアリングや運転席シートリフターの設定により、理想的なドライビングポジションが取りやすくなったのも大きな魅力と言えるでしょう。

エンジンは先代アルトエコに搭載されていたR06A型エンジンをベースに、圧縮比アップによる熱効率の向上やEGRシステムの採用、減速時のエネルギーを有効利用しガソリンの無駄な消費を抑え、軽快な走行性能に寄与する「エネチャージ」や、減速時に13km/h以下になるとエンジンをストップさせる「新アイドリングストップシステム」やエンジン停止中でも冷たい風を送る「エコクール」と相まって、環境に配慮しながらクラストップレベルの省燃費性能を実現しています。

グレードにより副変速機構付CVTと5速マニュアルトランスミッションもしくはユニークな操作性に優れるATとMTの利点を併せ持った5速オートギアシフト(5AGS)もしくは4速オートマチックトランスミッションが設定され、2WD/FFモデルとフルタイム4WDとの組み合わせとなります。

足回りも一新され、歴代モデルから継承されてきたリヤサスペンションをトーションビーム式へ改めるとともに、フロントサスペンションをロングストローク化させるなど、剛性を高めたボディとの相性も良く、路面の凹凸に優れダンピングの効いた質の高い乗り心地と走行安定性を両立しています。

滑りやすい路面のスリップや横滑りを抑制する「ESP(車両走行安定補助システム)」や衝突被害軽減ブレーキ「レーダーブレーキサポート」、急ブレーキをかけるとハザードランプを点灯させ後続車へ注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」に加え、坂道発進の後ずさりを防止する「ヒルホールドコントロール」など、最新の安全装備を設定しています。

ラインナップは歴代モデル同様に、5ナンバー登録の乗用セダンと4ナンバー登録の商用バンの2タイプが設定されています。

参考:

http://www.suzuki.co.jp/release/a/2014/1222/index.html

http://www.suzuki.co.jp/car/alto/performance_eco/

スズキ アルト(ALTO)F(2014年12月モデル)

ボディタイプ:軽自動車

乗車定員:4名

駆動方式:FF

ボディサイズ:3395×1475×1475mm(全長×全幅×全高)

室内サイズ:1985×1255×1215mm(室内長×室内幅×室内高)

タイヤサイズ:(前)145/80R13 75S(後)145/80R13 75S

エンジンタイプ:R06A型 水冷直列3気筒DOHC12バルブ

排気量:658cc

最高出力:49ps(36kW)/6500rpm

最大トルク:5.9kg・m(58N・m)/4000rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:27.2km/リットル

車両重量:610kg

価格:847,800円

軽自動車税について

※1 平成27年3月31日以前に新規取得された新車:年間7,200円

※2 平成27年4月1日以降に新規取得された新車:年間10,800円

※3 最初の新規検査から13年を経過した自動車:年間12,900円

参考:
https://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/ALTO/10094969/index.html

http://www.airia.or.jp/info/charge_tax/02.html

・主なグレード

「VP」「VP(レーダーブレーキサポート装着車)」「L」「L(レーダーブレーキサポート装着車)」「F」「F(レーダーブレーキサポート装着車)」「S」「S(レーダーブレーキサポート装着車)」「X」。

・主なオプション

ミディアムグレー2トーンバックドア、めがねガーニッシュ、フロントグリルガーニッシュ、フロントバンパーロアガーニッシュ、リヤバンパーロアガーニッシュ、リヤバンパーガーニッシュ、ドアミラーカバー、ハイドロフィリックドアミラー、15インチアルミホイール(15×5.0J、10本スポーク)など。

・カラーバリエーション

スペリアホワイト、シャイニーグリーンメタリック、マルーンブラウンパール、エアブルーメタリック、シルキーシルバーメタリック、ミルクティーベージュメタリックなど。

(発売時期・グレードにより異なります)

スズキ アルト H06系の中古車一覧:
https://www.goo-net.com/usedcar/brand-SUZUKI/car-ALTO/model-8-10551007/index.html

スズキアルトは、1979年5月のセンセーショナルなデビュー以来、シンプルながら機能性を重視し、軽快な走行性能と高い省燃費性能を両立したボンネットバンとして、確固たるポジションを築いたエポックメイキングな軽ハッチバックモデルです。

軽量で優れた衝撃安全ボディ「TECT(テクト)」をはじめ、定評のある衝突被害軽減ブレーキ「レーダーサポート」などの先進の安全性能や、クラストップレベルの省燃費性能を誇る「エネチャージ」など、軽自動車マーケットを牽引する人気モデルとして、今後もますます進化が期待されます。

参考:

http://www.suzuki.co.jp/about/museum/chronology/

スズキ アルトの中古車一覧:
https://www.goo-net.com/usedcar/brand-SUZUKI/car-ALTO/



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