孤高の筆記具、ファーバーカステル伯爵コレクション『ペン・オブ・ザ・イヤー2018 古代ローマ帝国』発売 – @DIME

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ファーバーカステル城エントランス

DKSHジャパンが取り扱うファーバーカステル伯爵コレクションの新作『ペン・オブ・ザ・イヤー2018』が、ファーバーカステル東京ミッドタウンにて先行発売されたのに続き、全国の百貨店および筆記具専門店では3 月中旬より販売が開始される。

1761年の創業以来、木軸鉛筆・色鉛筆を中心に最高品質の画材を多彩に揃えるファーバーカステルの中で、高級筆記具のラインアップを誇るのが「ファーバーカステル伯爵コレクション」だ。このうち「ペン・オブ・ザ・イヤー」は、ファーバーカステル伯爵コレクションの中でも希少価値の高い天然素材のみを用い、1年間限定で生産されるシリーズになる。

2018 年のテーマは、「古代ローマ帝国」。“永遠の都”とも呼ばれた美しい古代ローマの象徴である、建築的傑作との呼び名も高いコロッセオ(円形闘技場)のモチーフがキャップに刻まれている。
この時代を語る上で欠かせないのが、古代ローマ最大の野心家と言われ、数々の戦いで勝利を収めたユリウス・カエサル(ジュリウス・シーザー)だ。彼は存命中にローマの硬貨にその姿が刻まれた最初の人物であり、彼を描いたデナリウス硬貨のミニチュアが本ペン・オブ・ザ・イヤーの天冠にあしらわれている。

トスカーナ地方・カッラーラ産スタトゥアーリオを使った「ホワイトエディション」


その美しさから、かつてローマ人が「神々の石」と評した大理石を使用。トスカーナ地方・カッラーラ産のスタトゥアーリオの中でも最高品質のものを本製品のために厳選している。スタトゥアーリオは、ドイツ・ニュルンベルグ郊外の街シュタインのファーバーカステル城のエントランスにも使われている石材でもある。万年筆は世界限定400本、ローラーボールは120 本の生産。価格は万年筆 (ペン先:M/F/B)40万円、ローラーボール35万円。

バスク州ビスカヤ県産のネロ・マルキーナを使用した「ブラックエディション」


漆黒のベーストーンの中に浮き上がる白い斑模様が神秘的な、バスク州ビスカヤ県産のネロ・マルキーナを胴軸に採用している。メタルパーツはチタン製PVD コーティングを施し、男性的な魅力を宿す仕上がりとなっている。万年筆は世界限定330本、ローラーボールは100本の生産。価格は万年筆(ペン先:M)50万円、ローラーボール45万円。

関連情報

http://www.dksh.com/jp-jp/home

文/編集部





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