大型家具を買う、その前に!知っておきたいポイントとは!? – マイナビ賃貸

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冷蔵庫やベッド、タンスなどの大型家具や家電を購入する時、「大は小を兼ねる!」と思ってつい大きいサイズを買ってしまう、ということはありませんか? でも実際は、引っ越しの時に大変な苦労をしたり、結局いらなくなって廃棄の際に高額な費用がかかったり、ということもあります。


そこで今回は、「運転手付き・トラックレンタルサービス」でたくさんの「セルフ引っ越し」のサポートをしてきた、株式会社ハーツの山口さんにインタビュー。いつかは訪れる次の引っ越しを見据えた、大型家具を購入する時のポイントを伺いました。

--引っ越しの時に、悩みの種になるような家具はどのようなものですか?
「ファミリータイプの大型冷蔵庫や、ドラム式洗濯機、大きくて重いタンスやベッドのマットレスは、セルフ引っ越しならば運び出しが大変になります。廃棄するにもお金がかかります。また、組み立て式の大きな家具は、組み立ては容易だったり、業者の人がやってくれたりしますが、運び出すには解体が必要で大変だった、ということもよくあります」

--では家具を購入する際、どこに注意して購入したらよいでしょう?
「2~3年など短期間で引っ越しの可能性があるなら、できるだけコンパクトなサイズのものを選びましょう。また、素材は木製よりもプラスチック製のものが軽くておすすめです。例えば、衣装タンスよりも、プラスチック製の衣装ケース。ひとつずつバラになっているタイプなら、ケースを増やしたり減らしたりができるので、ライフスタイルが変化しても対応できますよ」

--その他、注意すべきポイントはありますか?
「最近は、自分で組み立てるタイプの家具が安価で人気ですね。しかし、安すぎるものは、壊れやすいというデメリットがあります。引っ越しの際には解体できるので一見便利そうですが、解体と組み立てを繰り返すと強度が落ちてしまうこともあるし、そもそも再度組み立てができなくなってしまうことも……。初めから組み立て済みの家具の方が、長く使うことができるのでおすすめですよ」

山口さんのアドバイス通りに強度のある家具を購入しておけば、もし不要になっても、中古で買い取ってもらったり、人に譲ることもできますね。

まだ若い一人暮らしの方なら、転勤や同棲のために引っ越しをすることも多いのではないでしょうか。できるだけお金と手間をかけずに引っ越しを済ませたいなら、家具を買う際に、今回のポイントを思い出してみてください。軽い素材でコンパクト、そしてできれば丈夫なものが理想の大型家具ですよ!

《取材協力》
山口 裕詮(やまぐち・ひろあき)さん
「運転手付き・トラックレンタルサービス」を提供する、株式会社ハーツ 代表取締役。

「レントラ便」公式サイト http://www.rentora.com/





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