ワンダーコーポがRIZAP子会社に 相乗効果期待 – 日本経済新聞

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 CDやゲームソフトを販売するワンダーコーポレーションが、フィットネスクラブ運営のRIZAPグループに買収されることになった。RIZAPは議決権の58%以上を取得する予定。ジャスダック上場は維持する。商品供給を受けるなどして、赤字が続く経営の立て直しを図る。

 両社が19日発表した。ワンダーコーポはCDやDVDを扱う主力業態「ワンダーグー」のほか新星堂、中古品販売店などを北関東を中心に合計300店展開している。近年は音楽や映像のネット配信の影響でソフト販売が低迷、3期連続の最終赤字となっている。

 TOB(株式公開買い付け)と第三者割当増資の引き受けによって、早ければ3月末に子会社になる。大株主であるスーパーのカスミがTOBに応じ、同社グループから離れることになる。

 ワンダーグーなどの業態は維持する。強みを持つ北関東の販売網を生かしながら、RIZAPの商品を扱うなどして相乗効果を狙う。RIZAPは経営不振企業のM&A(合併・買収)を進めており、ワンダーコーポは「構造改革に必要なキャッシュをRIZAPから調達し、財務体質の改善を図る」としている。





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