スタートトゥデイが3つの新発表――おまかせ定期便、ZOZO販売員、新た … – TechCrunch Japan

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プライベートブランド「ZOZO」の販売開始、ZOZOSUITの配送、スタートトゥデイ研究所の発足——ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイが大きな発表をしたのはつい先日のこと。ただそこから1ヶ月も経たないうちに、また新たな構想が明らかになった。

スタートトゥデイは2月15日、3つの新たな発表を行った。1つ目がZOZOTOWNで「おまかせ定期便」を開始したこと、2つ目が在宅ワーク可能な「ZOZO販売員」の募集を開始したこと、そして3つ目がスタートゥデイ研究所にて、あるアイデアを3億円で買い取るということだ。

コーディネートした服の定期購入サービス

おまかせ定期便は本日から開始したZOZOTOWN内の新サービス。申し込み時に回答したアンケートをもとに、アパレル経験豊富なスタッフがスタイリングしたコーディネートを定期的に届けるというもの。合わせて注文履歴などを独自のアルゴリズムで解析することで、ユーザーに最適な服を届けることを目指す。ZOZOSUITで体型を計測していれば、そのデータも加味するという。

頻度は「1ヶ月ごと」「2ヶ月ごと」「3ヶ月ごと」の3つからから選べ、1度に送られる商品の数は5~10点。ユーザーはその中から気に入ったもののみを選んで購入できる。気に入らなかった商品は、無料で返品可能(商品到着から7日以内)。サービスの利用料金は購入した商品代金と200円の送料となる。

成果報酬もある在宅ワーク、ZOZO販売員

このおまかせ定期便にも関わるのが、こちらも本日から募集を開始したZOZO販売員だ。ZOZO販売員はおまかせ定期便のユーザーのために、50万点以上の商品からコーディネートを考える役割を担う。

管理画面から商品を選択し、着こなしのポイントなどをまとめたレターを作成する仕事で、自宅にいながら自分のペースで働くことが可能。コーディネートの作成につき600円が支給されるほか、売上に応じた成果報酬もあるという。

ZOZOSUIT超えの可能性を秘めたアイデアを3億円で買い取りへ

そして3つ目の発表は少し違ったテイストのものだが、もしかしたらTechCrunch Japanの読者にとってはもっとも興味深いものかもしれない。

個人や企業からファッションデータ・システム関連のアイデアや特許などを買い取り、実現・活用を目指す目的で発足したスタートトゥデイ研究所が、3億円であるアイデアを買い取ることを決定したという。

詳細は明らかになっていないが、発表によると「研究者3名からなる匿名のチームによる、採寸用ボディースーツ『ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)』よりも更に簡単に低コストで高精度な体型計測が可能となるアイデア」だということ。

本件はスタートトゥデイ研究所による買い取り案件の第1弾で、今後もアイデアや特許などの買い取りを検討していくとしている。





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