M-リネットジャパンの17年10~12月期、最終損益7600万円の赤字 – 日本経済新聞

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 M-リネットジャパンが13日に発表した2017年10~12月期の連結決算は、最終損益が7600万円の赤字(前年同期は200万円の黒字)となった。売上高は前年同期比17.3%増の9億6800万円、経常損益は7500万円の赤字(前年同期は300万円の黒字)、営業損益は7500万円の赤字(前年同期は500万円の黒字)だった。

 ネットリユース事業において、本セグメントには、海外リユースとしてカンボジア・ファイナンス事業を含むが、売上高8928万2000円と大きく伸長し、サブセグメントとして黒字化を果たしている。買取繁忙期における広告宣伝費を中心とする商材獲得コストの適正投入、粗利率など価格管理面の安定維持、セット品やホビー品など高収益商材の取扱い強化などの施策を実行したが、当該第1四半期においては、アマゾン販売手数料の値上げや本社移転費用等により、減益となった。

 今期の年間配当は前期と同じ無配の予想。

 2018年9月期は純利益が前期比2.1倍の1億3500万円、売上高が前期比28.4%増の47億円、経常利益が前期比3.3倍の1億5800万円、営業利益が前期比3.3倍の1億6100万円の見通し。

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