ユー・エス・エスの17年4~12月期、純利益8%増176億円 – 日本経済新聞

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 ユー・エス・エスが13日に発表した2017年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比8%増の176億円となった。売上高は前年同期比11.1%増の540億円、経常利益は前年同期比10.9%増の264億円、営業利益は前年同期比11.4%増の260億円だった。

 オートオークションは、USSの既存会場の出品台数が1,776千台、成約台数が1,138千台と好調に推移したことに加え、株式会社ジェイ・エー・エーを子会社化したことから、USSグループ全体の出品台数は1,915千台、成約台数は1,212千台、成約率は63.3%となった。中古自動車等買取販売において、事故現状車買取販売事業は、車両単価の高い車種の取扱台数が増加したものの、販売台数が減少したことから増収減益となった。

 今期の年間配当は0.8円増の47.2円の予想。

 2018年3月期は純利益が前期比4.8%増の240億円、売上高が前期比11.2%増の747億円、経常利益が前期比10.3%増の364億円、営業利益が前期比10.5%増の358億円の見通し。

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