「KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」が多様な個室トイレに対応 – ニコニコニュース

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KDDIは2月9日より、IoTでトイレの空室情報が分かる「KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」において、多様な種類の個室トイレに対応するためセンサのラインアップを拡充したほか、設置機器を購入可能なプランの提供を開始した。

同サービスは、トイレにIoTを使用することで、スマートフォンやPCなどから空き状況をリアルタイムに確認できる。個室トイレのドアに設置したセンサにより開閉状況を検知し、同社のLTEネットワークを経由してクラウド上に空室状況を送信するという。

利用者は、個室トイレの空室を探す時間や手間を減らすことができ、ビルの管理者はトイレごとの利用率の把握を可能としている。

従来同サービスは、空室時にドアが開いた状態になっている個室トイレに対応していたが、今回「マグネットセンサー(分離式)」及び「遮断センサー(赤外線センサー)」を追加したことで、空室状況に関わらず常に閉まった状態のドアやスライド式ドア、多目的トイレなど多様なタイプの個室トイレに対応できるという。

また、遮断センサー(赤外線センサー)では小便器の利用実態の把握にも対応できるほか、従来の月額定額による「レンタルプラン」に加え、長期利用を前提とするユーザー企業向けに、機器一式を一括購入する「買取プラン」を提供開始。なお、買取プランの場合でも月額利用料やau LTE料金が別途必要となる。

レンタルプランの料金は、センサーが月額450円(税別)~、ゲートウェイ、ルータ、au LTE料金(クラウドサービス含む)一式が同4600円(同)~、設置作業費用とLTE回線事務手数料が別途必要であり、最低契約期間は2年間。

買取プランの価格は、センサーが4000円(同)~、月額利用料が200円(同)、ゲートウェイが2万5000円(同)、ルータが4万3000円(同)、au LTE料金(クラウドサービス含む)が月額1800円(同)。
(山本善之介)



画像提供:マイナビニュース



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