銃社会では当たり前!? クルマに銃をどう収納するかのビデオにカルチャーショック! – Goo-net(グーネット)

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世界のクルマの話題です![2018.01.05 UP]

銃社会では当たり前!? クルマに銃をどう収納するかのビデオにカルチャーショック!

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 今回ご覧いただくのは、まさにアメリカならではともいえる映像なのかもしれません。


 一見すると、クルマの前に立つメーカー広報のような男性が製品のプレゼンテーションを行うプロモーション動画です。彼の後ろにあるクルマは、北米で高い人気を誇るトヨタのピックアップトラック「タンドラ」です。彼はそのリヤのラゲッジドアに取り付けられたツールボックスのようなものを紹介しています。それはありふれた用品メーカーの映像のようです。


 ところがよく話を聞いてみると、このツールボックスに入れるものは、通常の工具などではなくて、なんと「銃器」であったのです! この映像は愛車に、安全で便利な銃器の搭載方法を伝授するものでした。

 落ち着いた感じで、語り始める男性。物騒な雰囲気は微塵もありません。

 まずは、前席の間にあるコンソールボックスの紹介に入りました。

 ふたを開けると、そこにはセキュリティ用の4ケタの暗証番号のロックが!

 それを解除すると、なんと中にはハンドガンが隠されていました!  これはジャック・バウアーも使っていた「シグ・ザウエルP228」でしょうか。コンパクトながら9mm弾を14発……。

 次にリヤラゲッジドアのボックスを紹介です。

 メイド・インUSAを誇らしげに語ります。

 こちらにもセキュリティが。

 この男性は次に、後部座席の座面の下にボックス型の収納スペースがあることを見せます。

 こちらもやはり銃器が収まるように考えられています。

 知らなければまったく普通のリヤシートですよね。

 容量が大きいだけにたっぷり入ります。アサルトライフルもこの通り。

 サブマシンガンも数丁入り、弾薬もしっかり積めます。

 つぎに男性は車を停止して、運転席から降り、後部座席にあるボックスに収められた銃を使える状態にするまでかかる時間を計測します。

 ゆっくりとクルマから降りて後席に向かい、座席を展開します。

 続いて座面を押し上げてボックスを開きます。

 躊躇することなく、中にある防弾チョッキを身につけます。

 そして銃を構えます。ここまでにかかった両親は30秒程度。しかし、もし急げばこの半分の時間で準備できそうです。

 日本でやれば冗談のような映像ですが、所変わってアメリカでは、セルフディフェンスの意識が発達しているのでしょう。法的にも銃の携帯が認められている州もあります。ほのぼのしたトーンで繰り返される映像ですが、いろいろ想像してみると、どこか背筋が寒くなるような感じもします。

 ところでアメリカでは大工さんや水道工事、電気工事などを行う人は、ピックアップトラックを重宝しているようです。様々な道具に対応できるツールボックスを備えているモデルもあります。タンドラも機能性の高さで人気と言われていますが、それはこの動画でも伝わってきますね。



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