石川遼の復活を支えたクラブたち – ゴルフダイジェスト・オンライン

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石川遼がシーズンの最後に復活への第一歩を踏み出した。「カシオワールドオープン」最終日、首位と5打差の7位から追い上げ、2日連続で今季のベストスコア「66」をマーク。通算12アンダー、首位と1打差の2位タイでフィニッシュした。

PGAツアーの出場権を失い、国内ツアーに復帰したものの予選落ちが続き、試合後は日が暮れるまで練習場で打ち込んでいたようだ。石川はスイングとともにクラブも見直した。その結果、「カシオワールドオープン」では、かつて日本ツアーで賞金王に輝いた頃のような強気なパッティングが復活。この試合から手にした、オデッセイの「ツアーミルドPrototype #1」が勝負どころで決まりだした。

石川といえばL字マレットというイメージが強いかもしれないが、ピンタイプが実にマッチしていた。さっそく試したいアマチュアゴルファーは多いと思うが、残念ながら流通量が少ないため、中古ショップで見つけるのは至難の業だろう。

さらにドライバーも「GBB エピック スター」から「XR 16 ドライバー」に変更した。このモデルはボールのつかまりが良く、スイートエリアが広いことが特徴。低スピンで飛ばせるタイプではないが、ミスが出にくいので安心して振ることができ、その結果飛距離がアップする。プロも使っているが、アベレージゴルファーにも使いこなせるお勧めのモデルだ。

XR 16 ドライバー」は2016年2月に発売されたモデルで、まだ古さは感じない。中古ショップで2万円台から、カスタムシャフト装着モデルでも3万円を切ってきた。

ちなみに松山英樹が使う「グレート ビッグバーサ ドライバー」も、アベレージゴルファーからプロまで使えるモデル。我々もやさしいドライバーで安心して振り切り、飛んで曲がらないドライバーショットを打ちたいものだ。





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