【ミシュラン】国内リグルーブ拠点を500店舗に拡大 – 自動車タイヤ新聞

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リグルーブ作業

 日本ミシュランタイヤは10月2日に「エコ・ファーストの約束」を更新した。その中で、トラック・バス用タイヤにおいて、従来の3R(リデュース・リユース・リサイクル)に「Renew」(リニュー)を新たに加え、「ミシュラン4R」として推進することなどを掲げた。

 ミシュラン4Rでは、2022年までにトラック用タイヤの寿命を延長させるリグループ作業店を500店舗設置するほか、2020年までにリトレッドタイヤの販売を2008年対比で3倍まで拡大させる。また、「リニュー」ではグループで再生可能資源を活用し、環境に配慮した原材料の調達に努める。

 さらにミシュラングループの世界的環境活動を通して、関係官庁及びエネルギー、運輸関係企業団体などと積極に交流し、国内の環境意識の継続的向上に貢献していくことを盛り込んだ。

 日本ミシュランタイヤは2009年3月9日に環境省が制度化している「エコ・ファースト企業」にタイヤ企業として初めて認定され、環境大臣に対して「モビリティの発展と地球環境保全への取り組み」を宣言している。





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