トレジャー・ファクトリー「大掃除に関する調査結果」日本で約1兆1600億円 … – PR TIMES (プレスリリース)

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年末大掃除シーズン!約2人に1人が不要品はそのまま“捨てる”結果に

不要品を現金化する際は「リサイクルショップ」を最も利用していることが明らかに!

年末に大掃除を「実施する」と回答した人は53.6%!

不要品を捨てる人は59%と多くの人が買取りやネット出品など現金化しない傾向に


 毎年年末の恒例行事でもある大掃除。12月13日は“大掃除の日”としても定められています。

このたび、20代~50代の男女500人を対象にトレジャー・ファクトリーが実施した「大掃除に関する調査」によると、大掃除を「実施する」と回答した人は53.6%という結果となり、実は約2人に1人は年末に大掃除を行わないことが分かりました。また、近年ではフリマアプリや宅配買取など様々なサービスが登場している中、大掃除の際に出た不要品の処分については、約6割の方がそのまま“捨てる”という結果となりました。全体の約2割の方はリサイクルショップに持ち込み、リユースしていることも判明し、全年代において現金化する際にはリサイクルショップを最も利用していることが分かります。年代別の結果では、20代は他の年代と比較して不要品をそのまま捨てずにリユースする傾向が強く、半数を上回りました。近年注目されているフリマアプリと回答した方も12.9%と、他の年代と比べて最も高いことが分かりました。一方、30代以上でフリマアプリと回答した方は、約5%未満に留まりました。

面倒な手続きがある買取はNG! シンプルな買取を重要視する傾向に
 多くの不要品が出る大掃除シーズンですが、不要品の処分の際に最も重視していることについて聞くと、1位は「面倒な手続きがないこと」、2位は「処分の手軽さ」など、手元に入ってくるお金よりも、処分の手軽さを重視していることが分かります。年代別の結果を見てみると、30代~40代が「面倒な手続きがないこと」を最も重視している中、20代は「処分の際の手軽さ」「買取時の金額の高さ」を重視している結果となり、20代は買取時の金額などを重視していることが分かります。一方、50代では他の年代と比べると、「処分の際の手軽さ」を最も重視しており、手間をかけずに手軽に処分したいといった需要があることが分かります。

1人あたり約28点と大掃除では多くのモノを処分する傾向に

大掃除で処分する品物の総額は日本全国で約1兆6千億円に上る!

 多くの不要品が出る大掃除ですが、処分するモノの点数について調査を行った所、1人あたりの平均数量は約28点と、衣類や不要になった書籍など、1年に一度の大掃除では非常に多くのモノを処分していることが分かりました。今回の調査対象である日本人の20代~50代の総人口に、今回の調査結果を元に算出した一人あたりの買取金額について乗じると、合計で約1兆6千億円もの総額に上ることが判明しました。前述の調査で不要品をそのまま「捨てる」と選んだ方が59%だったため、約9,600億円分の価値がある品物がそのまま処分されていることが分かります。大掃除の際に出る不要品は点数が多いため、一度にまとめ売りすることができる、リサイクルショップも有効活用しながら、現金を手に入れてお得にスッキリ新年を迎えましょう

簡単に売ることができるリサイクルショップ VS お手軽出品フリマアプリ

年末のまとめ売りは持ち込むだけで簡単買取ができるリサイクルショップがオススメ!

 不要品を現金化する手段として、リサイクルショップやフリマアプリでの買取など様々な方法がある中、それぞれのメリットについて調査を行いました。リサイクルショップのメリットでは「持ち込むことで簡単に売ることができる」が、他のメリットと大きく差をつけて1位となり、面倒な手続きをすること無く、商品を持っていくだけで簡単に売ることができる、リサイクルショップならではのメリットが重視される結果となりました。フリマアプリのメリットでは、簡単に出品できる点や自分の決めた金額で出品できる点が上位となり、こちらも1位は簡単に売ることが出来るという特徴が支持されました。出品が簡単な反面、いつ売れるか分からない点や、商品発送など自身の手間も増えるため、年末の大掃除など多くの商品を買取に出す際には、リサイクルショップで、一気に不要品を片付けるなど、それぞれの利点を活かして使い分けるという方も増えてくるかもしれません。

捨てようにも捨てられない!大切な思い出が詰まった品物の数々

各年代の男女に最も処分しづらい品物について調査を行いました。回答として多くあがっていたものが「思い出の品」という声が多く、子どものころからの思い出の品や、古い写真、自分で編んだセーターなど、思い入れのあるモノは捨てることができないといったことが見受けられます。その他にも、購入した際に高かった服やバッグ、いつか着ることができるだろうと思っている服など、高いお金をかけて購入したモノは捨てることができないことが分かります。

<参考情報>
様々なお客様のニーズに合わせた買取方法が登場!

トレジャーファクトリーの出張買取は、お客様の自宅に足を運び、査定・買取・運び出しまで一貫して行うサービス。家具はご購入から10年以内、家電は製造年式10年以内のお品物3点以上で、WEBフォームまたは電話で簡単にお申込みいただけます。もちろん、出張費・査定料・搬出代金・キャンセル料は一切かかりません!!

また、その延長線として、『マンション向け買取サービス』をスタート。一般的な出張買取は、業者にとってコストがかかるため、訪問にはいろいろな条件があります。トレジャーファクトリーでは、マンションまるごと1棟を対象にすることで、たった1点からでもバイヤーが直接お伺い可能。マンションだからこそ実現できる新しい買取サービスも実施しています。

【マンション買取】

こんな方にオススメ:1点からでも買い取って欲しい・店舗まで出向くのが面倒

マンションまるごと1棟買取査定に訪問イベント型買取サービス”リユースデー”

都内のマンションの管理組合やマンション管理会社と提携して、そのマンション全体に当社の買取サービスを提供。マンションにトレジャー・ファクトリーの腕利きバイヤーが訪問し、同じ日に各家庭を回り、買取を実施。マンション住人の皆様に対する付加サービスとして、管理組合や管理会社から引き合いの多いサービス。マンション側にほとんど負担がないのも喜ばれているポイント。年間200棟のマンションで実施。 

【宅配買取】

こんな方にオススメ:いますぐに買い取って欲しい・店舗まで出向くのが面倒

箱につめて集荷を待つだけの宅配買取サービス。
Webお申込みから最短2日で買取を実施。スピード査定の秘密は最短当日集荷。宅配キット不要で、段ボール・ショッパーでも発送可能。対象ブランドの確認や記載も不要です。他社では買取りの難しい5,000円以下のお品物から、インポート・ハイブランドまで一点ずつ査定を行います。

<コラム>
年末はタンスで宝探し!プロのバイヤーがオススメする買取品1位は「贈答品」

 1年に1度の大掃除のタイミングでお得に品物を処分するため、トレジャー・ファクトリーのプロのバイヤーがオススメする年末ならではの、高額買取品をランキングで発表しました。1位は貰い物としてタンスに眠っていることが多い「贈答品」。洋食器、和食器、カラトリーセット、タオル、布団カバーなど、多くが箱で保管されているため、昔のものでも中身の状態が綺麗なモノが多く、買取を強化しています。2位「冬物衣類」、3位「冬物家電」など、最も売り時である年末のタイミングを逃さなければ、買取金額が高めに設定されているため、不要品はお得に処分することができます。さらにバイヤーの豆知識として、“夏物家電”や“ビジネスアイテム”など、春先から需要が上がるものについても、店頭での在庫確保のため買取金額を少し高めに設定として、買い取っている場合もあります。長年タンスにしまわれているものが、思わぬ高額となるケースもあるため、年末の大掃除の際には自宅で宝探しをしてみてはいかがでしょうか。



 



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