アメリカのトラック野郎が、ボンネット型の巨大トレーラーで大行進! – Goo-net(グーネット)

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世界のクルマの話題です![2017.11.27 UP]

アメリカのトラック野郎が、ボンネット型の巨大トレーラーで大行進!

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 アメリカのクルマと言うと、ひと昔前までは大きなボディに大きなエンジンを備え、ひたすらゆったりと走る、そういう雄大なイメージがありました。しかし、最近ではアメリカ車もヨーロッパの基準に合わせて、開発段階からニュルブルクリンクを走行したり、足まわりを固めたりして、キャラクターがに変わってきています。

 ところが、アメリカらしさがまだまだ残っているのが大型トレーラーの分野です。アメリカの消費の7割を支えると言われている陸送、その主役を担うのが「ビッグリグ」とも呼ばれる大型トレーラーたちです。広大な北米大陸を大量の荷物を乗せながら走行するこれらのトレーラーたちは、アメリカの風景になくてはならないものとも言えるでしょう。そんなアメリカントラック、大型トレーラーたちが大迫力のパレードを繰り広げる、そんな光景を今日は皆さんにご覧いただきます。

 それにしても凄い迫力ですね。日本の大型トラックをはるかには上まわるような存在感。これがアメリカのトレーラーなのですね。

 大きいですね。

 巨大なトラックの上に大きなピックアップトラックが積まれています。

 長距離を走るせいでしょうか、運転席の後ろにはドライバーがくつろげる大きなキャビンが備えられています。

 こちらは一体いくつタイヤがあるのでしょう(笑)。実際に仕事をしているタイヤのでしょうか、それともアクセサリーのでしょうか。

 今回のこの大迫力のパレードは、トラックのイベント「Mid-America Truck Show 2017」に参加する車両たちによるものだそうです。

 エンジンがフロントにあるボンネットタイプがアメリカの主流ですが、エンジンが運転席の下部にあるタイプもあります。

 途中、不注意から車列に紛れ込んでしまったクルマに対しては、容赦なく大音量のクラクションで威嚇します。あのクルマのドライバーは、震え上がっていたに違いありません。



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