登録有形文化財に高知県佐川町の旧竹村呉服店店舗など4件答申 – 高知新聞

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店舗と蔵が一体化した旧竹村呉服店の店舗。奥は竹村家住宅(佐川町甲)

店舗と蔵が一体化した旧竹村呉服店の店舗。奥は竹村家住宅(佐川町甲)

 国の文化審議会(馬渕明子会長)は17日、江戸時代後期の建築物である高知県高岡郡佐川町甲の旧竹村呉服店店舗など、30都府県の建造物188件を登録有形文化財にするよう、林芳正文部科学相に答申した。県内4件は、いずれも歴史的町並みの整備を進めている同町上町地区にある建造物で、県内の登録有形文化財は計276件になった。

旧竹村呉服店の主屋(左)と土蔵(右)(佐川町甲)

旧竹村呉服店の主屋(左)と土蔵(右)(佐川町甲)

 4件は旧竹村呉服店の店舗、主屋、土蔵と竹村家土蔵。旧竹村呉服店は2007年に国の重要文化財に指定された竹村家住宅の西隣にある。酒造業を営む竹村家から1777年に分家し、質屋の後に呉服商を営んだ。

水切り瓦のある竹村家土蔵(佐川町甲)

水切り瓦のある竹村家土蔵(佐川町甲)

 現存する店舗と主屋は木造2階建てで、別々の時期に建てられ、後に改修で一体化したとみられる。…

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