【速報3】マイネット上原社長、アプリ買取の引き合いが増えている 新規開発の増加で運営業者へのニーズ高まる – SocialGameInfo

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マイネット<3928>の上原仁社長(写真)は、この日(11月14日)に東京都内で開催した決算説明会で、アプリの買取案件に関して引き合いが増えていることを明かした。なさんもよくご存知の会社ともお話をさせていただいている」とし、買取の引き合いや交渉が増えているとのことだった。

スマートフォンアプリの市場規模が頭打ちとなるなか、ランキング上位タイトルが固定化し、寡占化が進んでいるという。TOP10の会社が全体の売上シェアの60%を握るようになっている。

現在、伸び悩みの指摘されるようになった2015年頃に開発の始まったタイトルが市場に出ており、「次の変動が起こり始めている」。開発ラインを増やす会社や、新規タイトルの開発を始める会社も出ており、リソースや資金を確保するために、タイトルの売買が活況になり始めているようだ。

 

こうしたなか、同社は、借入金5億円の返済を行う一方で、当座貸越(借入枠)の増強を実施するなど、債務基盤の強化を行い、来期に向けた「攻め」の基盤構築を行ったという。





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