マックスバリュ中部/マックスバリュ長久手店にリサイクルステーション設置 – 流通ニュース

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マックスバリュ中部は10月20日、マックスバリュ長久手店(愛知県長久手市)に「リサイクルステーション」設置した。

<マックスバリュ長久手店にリサイクルステーション設置>
マックスバリュ長久手店にリサイクルステーション設置

リサイクルステーションは、「古紙」「ペットボトル」などの資源の再利用を目的に、顧客が持ちこんだ資源の重量や本数に応じてイオングループ共通の「WAON POINTカード」もしくは電子マネー「WAON」に「WAONポイント」が付与される無人の資源回収ボックス。

回収対象資源は、古紙(新聞・チラシ・雑誌・本・ダンボールなど)、ペットボトル。付与されるポイントは古紙1kgつき1ポイント、ペットボトル5本につき1ポイント。稼働時間は9~20時。

同社として愛知県内の店舗への設置はマックスバリュ長久手店が初めてとなる。

同社は環境負荷の低減を目的に、資源のリサイクルをはじめとした環境保全活動に取り組んでおり、その一環としてリサイクルステーションの導入を進めている。2015年11月にマックスバリュサンリバー店(三重県三重郡川越町)で初めて設置して以来、2017年9月現在、三重県・滋賀県内で28店舗に設置した。2017年度中に、愛知県・岐阜県を中心に約20店舗で設置する予定。

また、マックスバリュ長久手店では、10月20日~10月24日、「リサイクルステーション」のオープニングキャンペーンを開催する。





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