40代でも潤い美髪をなびかせるには。プロに聞いた上質ケアの秘訣 – エキサイトニュース

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髪は肌と同じくらい、見た目年齢を左右します。しかも髪は、肌のようにファンデーションやコンシーラーで欠点を隠すことはできません。それなのに、年齢を感じさせない艶やかな髪をなびかせている女性たちには、ある共通点がありました。誰でもできるのに意外とみんな実践しない美髪づくりの秘訣

その共通点とは、「毎日の上質なセルフケア」。

な~んだ、そんなことか。と思われたかもしれません。でもこれ、意外と実践している人は少ないと、ヘアケア製品開発のパイオニアブランド、「Schwarzkopf(シュワルツコフ)」の栃谷さんはおっしゃいます。

「頭皮マッサージや食生活の見直しをするに越したことはありませんが、それだと続かないですよね。上質なヘアケアと言っても、特別な手法が必要なわけではないんです。多くの方が毎日おこなわれるシャンプーやトリートメント用剤をサロンクオリティの製品に変えたり、週に1度、スペシャルトリートメントやパックをプラスしたりするだけでも、髪のツヤやハリは見違えるほど変化します」

確かにヘアサロンへ行ったときだけのトリートメントよりも、毎日上質なヘアケア製品を使ってシャンプーし続けるほうが、持続的な髪の美しさにつながることは容易に想像できます。

ただ、サロンクオリティをうたっている製品は、値段もそれなりにします。プチプラのものとどう違うのか、気になります。そこでサロン専売品を多く取り扱うシュワルツコフのヘアスタジオでシャンプーを体験しました。

髪の活力を導きだしながら切れてしまった髪を修復

これまでサロン専売ブランドだったシュワルツコフですが、2017年8月から一般消費者向けのヘアケアシリーズ「beology(ビオロジー)」を発売。サロンクオリティはそのままに、誰でもヘアサロンのような仕上がりを体感できるよう開発したそうです。

「beology(ビオロジー)」シリーズには、とくに傷んだ髪をしっとり柔らかくする「リペア」と、ふわっと軽い質感を出す「アクア」があり、今回は、トップをふわっとさせたいという私の希望で、「アクア」を使って体験することに。シャンプーをしていただきながら、「beology」の特徴についてうかがいました。

「ビオロジーは、バイオロジーとテクノロジーを掛けあわせた名前です。バイオロジー分野では、ヘアケアではおそらく初の、タフな生命力を持つ深海微生物「サーマスサーモフィルス」培養液から抽出した「深海エキス」など、頭皮環境を整え、髪に活力を生み出す天然由来成分を多く配合しています。

テクノロジーでは、独自技術「アミノ酸テクノロジー」を採用。切れてしまった髪の組織に吸着し、毛髪内部に留まってダメージを補修します。ダメージをケアすることで、カラーリングの色落ちも軽減できるんです」

切れてしまった髪にくっついてダメージを修復してくれるなんて!カラー後の枝毛に悩んでいた私の心に、ひとすじ……いえ、ふたすじくらいの光が差しました。

仕上がりで実感したヘアケア製品選びの大切さ

シャンプーとコンディショナー、そしてマスクにトリートメントインテンシブのフルコースを堪能し、いよいよドライ。

乾かした髪に手グシを入れてみると……

サラサラなのにコシはキープ! ぐったりしていた髪の毛が、姿勢を正した感覚です。しかも、髪の表面をコーティングしてカバーしている感じではなく、内側からシャキっとした印象。なるほど、上質なヘアケア製品を日常的に使っている人は、特別なことをしなくても髪のハリ、ツヤが違う理由がわかりました。

ヘアサロンに行った直後だけ髪がキレイでも意味がない。

スキンケアにはお金をかけて髪がバサバサでも意味がない。

ハリ、コシ、ツヤ、そしてふわっと風になびく髪。ヘアケア製品の選びかたひとつで、今からでも取り戻せる気がしてきました。

[beology / シュワルツコフ]





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