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新車紹介・試乗インプレッション [2017.10.12 UP]



【東京モーターショー2017】トヨタブースはクラウンやセンチュリーなど注目モデルが続々登場

CROWN Concept

文●ユニット・コンパス 写真●トヨタ

 トヨタは東京モーターショー2017に出展するコンセプトカーの一部を発表。現時点で公開されている4台のコンセプトモデルについて紹介する。
 
 注目は2台のプレステージサルーン。なかでも「CROWN Concept」は、我が国を代表する高級セダン、クラウンの次期モデルを予告するコンセプトカーで、テーマとしているのは「走行性能の追求」と「コネクティッド技術の進化」。TNGA世代となる次期型では、意のままに操れるハンドリング性能に加えて、低速域から高速域、あらゆる路面状況でも目線のぶれない走行安定性を実現するべく、ドイツのニュルブルクリンクにて走行テストを実施したという。また、車載通信機から取得したビッグデータを活用し、ユーザーに新たなる価値を提供する。
 そしてもう一台が2018年年央に発売予定の新型センチュリー。3代目となる新型では、「匠の技」、「高品質のモノづくり」を伝承しながら、環境性能や快適性を高めている。パワートレーンはV8 5Lハイブリッドシステムを搭載する。

新型センチュリー
Tj CRUISER

 「Tj CRUISER」は、SUVのスタイルとVANの積載性能を融合させた新ジャンルのクロスオーバーコンセプト。仕事と遊びを垣根なく楽しむライフスタイルをイメージしており、室内は助手席側がフルフラットになるため、ロングボードや自転車といった大きな荷物も積みこめる。
 漆黒の車体が印象的な「GR HV SPORTS concept」は、スポーツカーと環境技術を融合した新たなクルマの楽しさを提案するコンセプト。ヘッドライトなど各部にTOYOTA GAZOO Racingが参戦している世界耐久選手権(WEC)のレーシングマシン「TS050 HYBRID」を想起させるデザインやトヨタスポーツモデルの伝統であるエアロトップスタイルを採用。パワートレーンには「TS050 HYBRID」の開発で培った技術「THS-R」が搭載されている。

GR HV SPORTS concept



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