DTMを自在に使いこなす桃井はること、ショルキーの深い関係 – ダイヤモンド・オンライン

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 「元祖 秋葉の女王」とのキャッチで語られることの多いシンガー・ソングライターの桃井はるこ氏。近年も大きな支持を集めて続け、11月にはワンマンライブ「桃井はるこワンマンライブ 2017 〜実りの秋祭り!〜 」を開催することも決定している。

DTMと桃井はるこの関係性を読み解く

 そんな桃井氏は、作曲時にはDTMを使いこなして、自身の中から生まれる歌詞やメロディーを楽曲という形に落とし込んでいるという。

 過去には月刊ASCIIで連載を持っていたこともあり、アキバカルチャー、インターネット文化、デジタルガジェットへの造詣の深さで語られる彼女だが、今回は「DTMと桃井はるこ」「音楽と桃井はるこ」という視点でお話をうかがった。

ーーDAWソフトを長年作曲に活用していると聞きました。

 「はじめて触ったのは、2005年か2006年の頃ですね。

 その頃、以前していた『UNDER17』というユニットが解散したんです。ユニット時代はメンバーの小池雅也さんが制作の環境を持っていたので、マニピュレーターとしての作業は任せていたんですね。

 でも、ソロになることになって、自分でやらなきゃいけないということになり。それがきっかけです」

ーーいまよりDTMも浸透していない時代ですよね。

 「そうですね、よく覚えているのが、その頃って、いまよりもMac全盛だったんです。だから音源も『WAVじゃなくAIFFの方がかっこいい』『AIFFじゃないと素人だ』という風潮があったような気がします。私はCubaseを使っているんですが、その頃は、Macでほかの音楽制作ソフトを使っている人が多かったように思いますね。

 そんな流れがあったので、私も、頑張ってAIFFで書き出していました(笑)。いまではWindows環境が浸透しているので、わからないものだなって思います。フォーマットといえば、いまでもひとつこだわっていることがあって。

 仮歌を自分の家で録って送るときに、WAVじゃなく、音質を落としたMP3で送っているんです。昔、WAVでデモの仮歌を送ったら、本チャンとして使われそうになったことがあって。なので、あえてものすごく音質の悪いMP3にしているんです(笑)。

 仮の音源が入ってしまうことは意外とあるんですよね。絶対にそういう間違いが起きないように、音質に『仮だよ』って語らせてます」

デモはあえて作り込み過ぎない

ーー仮歌は自宅で録音するんですか。

 「そうです」

ーー録音環境もお持ちなんですね。

 「マイクは、RODEの安いやつですけどね。あと、友達からもらった青いマイクも使ってるんですけど……なんだっけな、それは名前はわからないです」

ーーそうすると、デモ段階ではある程度かたちになっていることが多いですか。

 「それは、あえて最低限に、作り込まないようにしているんです。変に作り込むと、アレンジャーの方が『ここは活かした方がいいのかな?』と悩んでしまう可能性があるんですよね。

 信頼できるアレンジャーさんに任せて、アレンジャーさんの色を入れてほしいと思っているので、デモ段階ではループの上に歌がのっているようなものが多いですね」

ーー原案に近いものでしょうか。

 「私の作るデモは、スケッチですね。でも、私は歌詞を一番大事にしているので、歌詞とメロディーはわかるようにして、お渡ししています。

 本当の原案は、スマートフォンのボイスメモで録っていることが多いですね。最近は。以前はボイスレコーダーを持ち歩くことが多かったのですが、それだと、結構忘れたりしちゃう。スマートフォンなら絶対に忘れないので。

 でも面白いもので、本当にいい曲ができたときには、録音しなくても覚えているので、ボイスメモがいらなかったりするんですけどね。

 そのアイディアの段階でメロディーのかたちを作ってから、Cubaseに作業を移して、BPMやコードを決めています」

ーー2006年ということは、Cubaseを10年以上お使いになっているということですよね。Cubase一筋ですか。

 「実は、ほかのDAWソフトも使ってみたことがあるんです。でもやっぱり、私にとっては感覚的に操作できるのがCubaseなんですよね。

 BPMに音源を合わせたり、引き伸ばしたりすることもカンタンにできるし、とにかくCubaseって、なんでも直感的に動かせるんです」

あああ

ショルダーキーボードに対する熱意

 シンガーソングライターとしての桃井はるこ氏のトレードマークのひとつは、肩から下げて動きながら弾ける「ショルダーキーボード」だろう。

 桃井はるこ氏のキャラクターや音楽性とも深い親和性のある機材だが、話をきけば、単なる機材としてではなく、音楽性を確立させる段階で大きな役割を担う存在だったことがわかる。

ーーショルダーキーボードは、桃井さんのトレードマークのひとつにもなっていますが、その思い入れはどこから来ているんですか。

 「ショルダーキーボードは……昔、ヤマハの『SH-S10』という機種がありまして。それを私は誕生日かクリスマスかに買ってもらったんですね。それで、子どものときから家でよく弾いていたんです。ラジカセに合わせて弾いたりとか。

 中学生くらいになってから、ギターの練習もはじめたんですけど、結局ダメで。手が痛くてうまくいかなかったんですよ(笑)。それで、『私はやっぱりショルダーキーボードがいいな』ってなって」

ーー音楽家としての出発点にもつながっていそうですね。

 「ショルダーキーボードを弾き始める前は、家にピアノがあったので、幼稚園で習ったりした歌を弾いて遊んでいましたね。

 私はなぜか、楽譜がなくても聴いた曲が弾けたんですよ。そうすると、お母さんに褒められるので、うれしくてずっとピアノを弾いていましたね。

 小学校に上がってからは、学校にヤマハのエレクトーンがあったので、『スーパーマリオ』とか、『ドラクエ』とか、ファミコンの曲とかを弾いていましたね。

 ドラクエはまだ楽譜があったんですけど、もっとマニアックな『スペランカー』とかまで弾けたんです。それで、友だちも『なんで弾けるの!?』ってなって(笑)。そのときに、『楽器が弾けると、会話のきっかけになる』『楽器は人と仲良くなる手段になるんだな』って思った記憶があります」

クラビノーバで作曲をしていた

ーーDAWの操作は、また別の能力が必要になりますよね。

 「あるとき、家で『そろそろ、ちゃんとした楽器が必要だね』ってなったんです。それで、ヤマハの『クラビノーバ』を買ってもらったんですね。

 買ってもらったのが、フロッピーが入るモデルで、自分で弾いた音を録音できたんですね。それを重ねて曲のようなものを作ったのが、はじめて作曲に触れた瞬間だと思います」

ーーなるほど、自然な流れでしていたことが、DTMに置き換わったようなイメージですね。

 「そうですね。それから、DAWになってからは、可視化できるのがなにより大きいと思いましたね」

ーーショルダーキーボード以外の機材も集めていたりするんですか?

 「新しい機材を常にチェックしているというよりは、本当にショルダーキーボードが好きで。ショルダーキーボードだけは常にチェックしているんです(笑)」

ーーボーカロイドキーボード「VKB-100」にもご興味があるとか?

 「そう、これは発表された時から注目しています。ショルダーキーボードって、ギターに寄ったデザインになることが多いじゃないですか。

 VKB-100は、デザインも『ショルダーキーボードとしてのノームコア』という感じがしていいですよね。

 つるっとしているから、シールとかでカスタマイズしやすいと思うし。iPhoneカバーみたいにぱかっとかぶせるのもできそう。

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「ゆめのばとん」のジャケットでは「SH-S10」 が見られる

 そんな感じで、ショルダーキーボードは、家にもあるし、事務所にも大量に置いてありますね。『KXシリーズ』もありますし、ジャケットの撮影で使ったモデルとかも。

 『ゆめのばとん』のジャケット撮影で使ったのは、ヤマハの『SH-S10』を、外国の人が改造したやつ。ディストーションがかかったような音が出るように改造されているのを、ebayで買いました(笑)。シールド(※1)をさすジャック変わると、ディストーション(※2)の具合が変わるっていう(笑)」

(※1)楽器と、アンプやスピーカーなどの出力装置をつなぐケーブル。(※2)音を歪ませる行為や、歪みを指す言葉。広義には歪みを与えるためのエフェクターなども指す。

海外通販のヘビーユーザー!

ーーその時期、ebayなんてハードルが高かったんじゃないですか?

 「うーん、そうかもしれないですね。私はでも普通に買って、メールのやりとりをして、個人輸入したりしていましたね。

 最近も、海外の通販サイトから買い物をしたり、すごいしてますね。ゲームのTシャツとか、あまり日本には売っていなくて。日本で売っていないスニーカーとか。

 送料が高いから、まとめ買いした方がいいなと思って、Tシャツを色違いで大量に買ったりするんですよ。そうしたら、税関から電話がかかってきて、『大量の輸入がありますが、業者ですか?』って聞かれたこともあります」

ーー(笑)

 「『いやいや、普通に自分で着るんです!』って説明したりとか(笑)。でも、服はいろいろあっても、楽器に関しては日本が一番あるんじゃないですかね。新品、中古、含めて。海外の楽器屋さんとかも色々行きましたけど、日本の楽器店さんくらい色んなものを置いているところは、なかなかないですよ」

ワンマンライブへの思い

ーー11月にはニューシングル「星空ダンシング」の発売とワンマンライブも控えていますね。

あああ

 「この曲は、ライブの最後に2曲続けるとき、ノリノリな曲からの勢いで、そのままノリノリでいける曲にしてください、と最初にアレンジャーさんに話した覚えがありますね。そういう曲になってると思います。

 今回は、ボーカルをすごく大きくしているんですよ。歌のメロディーを楽しんでもらおうということで」

ーーミックス時に、基準にしていることはありますか?

 「うーん。すごく普通のことかもしれませんが、『どこで聴いてもよく聞こえるように』を心がけていますね。スタジオとかの特定の環境ではなくて。

 家のラジカセとか、自分の作業用のスピーカーとか、Bluetoothスピーカーとか。いくつかチェックするための機材は持っているので、毎回、それで聴いて確認しています」

トレーニングをするファンも!

ーー久しぶりのワンマンで、楽しみにしているファンの方も多いのではないでしょうか。

 「走り込んでくださっている方もいるんですよ」

ーー走り込む?

 「『前回、最後まで体力が持たなかったから、今回はついていけるように鍛えてます』とか!」

ーーそれはすごい……。

あああ

「そんなことを言ってくださる方もいて。

 最近は、1年に1回ワンマンをしているんですね。でも、ここのところ夏にやっていたんですよ。なので、『今年は夏にライブないのかな?』とファンの方が言っている中、11月にさせていただけることになったので、うれしいです」

 アイドルのライブに欠かせないものとして「光る棒」があげられる。俗に「オタ芸」と呼ばれる、ファンによる振り付けで会場の高揚感を煽る行為も、いまでは日常的に見られるようになった。

 桃井はるこ氏が「元祖 秋葉の女王」と呼ばれるようになった大きな理由のひとつには、まだそういった文化が定まりきっていない時代に、アキバのアイコンとして知名度を獲得し、そういった文化が一般に浸透していく役割の一端を担ったことも挙げられるだろう。

 いまでは当たり前に受け入れられている文化だが、いまの彼女は、そのような文化に対してどのようなこと考えているのだろう?

 「11月11日は、私は『光る棒の日」と勝手に言っているんですけど(笑)。最近、『ライブは光る棒持っていなきゃいけない』とか、『この曲はこの色』とか、そういうのがありすぎる気がするんですよね。もちろん、私がお客さんの楽しみ方に口を出す理由はないとも思っているんですけど。

 でも、『こうしなきゃ』っていうのがありすぎる気がしているんです。だから、11月11日は本当の意味で自由に、全力で桃井はるこの音楽を大きな音で楽しんでもらえる日にしたい。

 最近は光る棒にしても、ボタンひとつで好きな色を出せるので、統一感も出しやすいし、それはそれで素晴らしいことだと思うんですけど、『俺は光る棒は持たないよ』という人がいてもいいし、『この曲はみんな青い色だって言ってるけど、俺はオレンジだと思う』という人がいてもいい。

 全力で楽しむもよし、遠巻きに大人しく見る、観測者になるもよし。無秩序ということではなく、本当に自由に楽しんでほしいなって思っています。そして、元祖アキバカルチャーを目撃した証人になってほしいです」

桃井はるこ

 声優、作詞・作曲・編曲・歌唱をこなすシンガーソングライター。

 自身が高校生だった1990年代から秋葉原を拠点に路上ライブを始め、ゲーム/コンピュータ系ライターとしても活動していたため『元祖アキバ系女王』と称される。自身のCDリリースの他、作詞作曲家としてゲーム、アニメ、アーティストに多数提供。ライブ活動に積極的で、その個性的でのびやかな歌唱力には定評がある。

 北米、中米、南米、ロシア、ヨーロッパ、アジアなど海外のアニメイベントへの招聘やライブも数多く、訪れた都市は30、世界16カ国に上る。最新アルバムは『Pink Hippo Album〜セルフカバー・ベスト』(2016年/tokyo torico)。この秋から「本の窓」(小学館)にて小説「秋葉原カモノハシ亭」を連載開始。

ワンマンライブ開催決定!

  • 2017年11月11日(土)
  • 桃井はるこワンマンライブ 2017 〜実りの秋祭り!〜
  • 日時:2017年11月11日(土)開場16:00/開演17:00
  • 会場:渋谷duo MUSIC EXCHANGE
  • 一般販売受付期間:10月7日(土)10:00~11月10日(金)23:59 ※店頭以外での受付は、11月10日(金)22:00まで

チケット予約はコチラ!

ニューシングル「星空ダンシング」発売!

  • タイトル:星空ダンシング
  • 発売日:2017年11月8日(水)
  • 価格:1000円(+税)
  • 品番:POCS-1656
  • 形態:シングル
  • 発売元:tokyo torico
  • 販売元:ユニバーサルミュージック
  • POSコード:4988031248706

作曲家 kors kが紹介!
YAMAHA×ASCII.jp「kors k Cubase Tips」

第5回「プラグインはこう使え」

・Xfer OTTやマルチバンドコンプ
・FabFilter
・M/S処理
・32bit→64bitのjBridge

 前編では基本的なエフェクトの種類を紹介しました。後編では、割と新しいエフェクトの紹介をしていきます。

・サチュレーター/マルチバンドコンプレッサー

 小さい音もガッツリ大きくしてしまおうと言うイメージで使っています。昨今のダンスミュージックはひとつの音を太く広く処理する傾向にあります。

 マルチバンドコンプレッサーはそういった機能+帯域別ボリュームコントロールとして使っています。オススメはフリーで配布しているXfer OTTと言うマルチバンドコンプレッサーです。

 「Serum」という、とても人気なソフトシンセのエフェクトラックにも搭載されている物と同じ物です。

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・ステレオスプレッド/MS処理

 いわゆるステレオイメージャーと言う物ですね。各チャンネルにインサートして使っている物が多いです。

 僕は標準装備のStereo Enhancer、WAVES S1 Shuffler、WAVES CENTERをよく使います。ただし広げすぎは音に芯がなくなってしまうので注意が必要。

 芯やアタックになる音をレイヤーすると広がりつつ芯もある音になります。特にここ最近は広げ具合と広げるポイントで定位を決めたりもしています。

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・エンベロープシェイパー/トランジェント

 音のアタックやリリースのコントロールに使います。Cubase純正のEnvelope Shaperがシンプルで使いやすいのでよく使います。

 音の粒立ちを強調したり、レイヤーをまとめたりする際に効果的です。隙間なく音が続いているとかかりづらい場合もあるのでノートやサンプル素材のデュレーションでも調整してあげます。

 アタックを強調するとボリュームが上がるので後ろにリミッターなどをかけてあげましょう。

kors kがよく使うプラグインメーカー

FabFilter

 ProシリーズはQ(EQ)、C(Comp)、L(Limiter)、G(Gate)、MB(Multiband Dybamics)とそれぞれ愛用しています。標準的な使い方が出来る上に色々便利な機能が盛り込まれています。

 サイドチェインに対応していたり、M/Sモードを搭載していたり、リニアフェイズモードやオーバーサンプリング機能もあったりで複雑なプロセッシングを1個のプラグインで追い込めます。個人的なイメージだとFabFilterの登場によって世の中のミックスダウンセオリーがかなり変わったように感じます。

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Xfer

 Serumを筆頭にLFO Tool、OTT、DJM Filterなどなどシンプルだけど分かりやすく効果的なプラグインを配布しています(いくつかフリーの物もあるので要チェック!)

 実際に音楽制作を進めていく際にかゆい所に手が届く物が非常に多く、ユーザーシェアも今はかなり多いと思うのでチュートリアルを始め、情報交換をしやすいのもいい所です。

 ソフトシンセのSerumはFXでも立ち上がり、更にMIDIノートでトリガーを送ってやると、LFOなどもコントロール出来ます。Serumの魅力のひとつ、多彩なフィルターをプラグインとしてかけることができます。

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Izotope

 マスタリングプラグインであるOzone7、歪みに特化したTrash、AIによるアシスタントツールとして話題になったNeutron、ボーカル向けのNectarとVocal SynthなどがバンドルされたMusic Production Bundle2がオススメです。

 FabFilterが原音を整備していくイメージだとIzotopeは原音を加工していくようなイメージです。IzotopeがフリーでリリースしているVinylと言うレコード風に音を汚してくれるプラグインも非常によく使います。

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 Cubase Pro 9より、残念ながら32bitプラグインを64bitで使用出来るVSTブリッジの開発が終わってしまいました(初期の頃は不安定だったVSTブリッジも、Pro 8の時代にはかなり安定するようになっていたのでとても残念ですが……)。

 いままで使っていて、手放せない32bitのみ対応のプラグインは大量にあります。

 そうした際に便利なブリッジを紹介します。

 jBrigeと呼ばれるサードパーティーのブリッジです。

・Kjaerhus Audio Classicシリーズ
・dBlue Glitch、tapestop、Bitcrush
・TweakBenchのチップチューン系シンセなど
・Camel Audio Camelシリーズ

 いまのところ、Cubase Pro 9+jBridgeで安定した32bitプラグインを使えています。

 次回は、僕がその昔に見つけたCubaseならではであり、個人的にCubase最強のツールを紐解いて行きたいと思います!

kors k(S2TB Recording)

 音楽プロデューサー、アーティスト、DJ。ハードダンスミュージックを主軸としているものの、カバーしている音楽スタイルに限りはない。ハイクオリティーで斬新な音作りに魅了されるファンが各国に多数存在する。

 「beatmania」を始め、各種リズムゲームのシーンにおいて絶大な人気を誇るトラックメーカー。その傍ら、アニメ関連の楽曲やJ-POPのリミックス、国内外のレーベルからのリリースなどその活躍範囲は広く、トータルで500曲以上におよぶ楽曲群を世に送り出している。teranoidやEagle、StripE、といった名義でも活動。現在はDJとしてクラブやイベントのステージでも活躍しており、国内のみならず北米~アジア各国~ドイツなどでもライブを重ねている。

 自らのレーベル「S2TB Recording」から多数のCDをリリース。遂には2014年6月に、アルバム「Let’s Do It Now!!」をリリースしメジャーデビューを果たした。

■関連サイト

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