大阪城公園でごみ減量フェス 昨年は1万人が参加 – 京橋経済新聞

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 大阪城公園太陽の広場(大阪市中央区大阪城3)で10月14日、ごみ減量フェスティバル「ガレージセール・イン・OSAKA TOWN」が開催される。主催は大阪市環境局。

ごみ減量フェスティバル「ガレージセール・イン・OSAKA TOWN」ポスター

 毎年、「ごみ減量強化月間」の10月に開かれる同イベント。市民、事業者、行政が一体となって、3R(リデュース・リユース・リサイクル)を普及しごみ減量を目指す。1995年に始まりこれまで20回以上行われ、昨年は約1万人の来場者があった。

 会場には約480のブースが出店。市民によるガレージセールのほか、「リユースびん入り飲料の試飲体験」(大阪びんリユース推進協議会)、「手すきハガキ体験」(関西製紙原料事業協同組合)、「電池に貯(た)めた電気でプラレール何周走るかな実験」(大阪環境カウンセラー協会)、同局による「ごみ分別相談」「ぬりえ」「缶バッチ製作」コーナーなどを予定する。

 同局の家庭ごみ減量課の担当者は「市民や事業者、NPOなど多くの人に参加いただき、ガレージセールで掘り出し物を探し、ブースでは子どもから大人まで楽しく学んでいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は10時30分~14時30分。入場無料。雨天中止。





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