『ゴルフクラブを無料配布』10万本突破 – 時事通信

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[ゼビオグループ]

“ゴルフデビュー”のきっかけ作りに貢献【ゴルフパートナー】

全国352店舗(2017年9月末日現在)でチェーン展開するゼビオグループの株式会社ゴルフパートナー(東京都千代田区:代表取締役 石田純哉)は、2014年8月11日(月)よりスタートしました「はじめてのごるふくらぶプロジェクト」により誕生したゴルファーが、2017年10月8日、ついに100,000人を突破しましたことをご報告いたします。

【「はじごる」とは?】
ゴルファー人口は2025年には、2010年比で68%にまで減ると言われております。私たちは、この厳しいゴルフ業界を変えたい!一人でも多くの方にゴルフをはじめて欲しいと考え、ゴルフクラブ(中古のアイアンやウェッジ)をプレゼントする「はじめてのごるふくらぶプロジェクト」を2014年8月11日(月)に開始いたしました。

【結果】
本プロジェクトから誕生したゴルファーが、開始からわずか3年余り、2017年10月8日(日)、ついに100,000人を突破しました。ゴルフをしたいと思いながらもきっかけが無い方がたくさん存在し、きっかけさえあればゴルフをはじめたい方が全国にたくさんいる証でもあります。そして、そのプレゼントされた方々のナント約53%の方が、自らゴルフ用品(練習を含む)を購入はじめているという嬉しいデータも出ています。ここでも本気でゴルフを始めたい方が想像以上に多いことがわかります。

【行動分析データ公開】
1.「きっかけ」が重要だった!

表1は本プロジェクトでクラブを一本プレゼントした方を対象に「利用動機」を
アンケートした結果ですが、57.4%もの方が「人から勧められて(紹介)」が断トツ
トップとなりました。第2位の「自分から進んで(自発的)を含めると実に90%
以上の方が、潜在的に興味を持っていて、「きっかけ」さえあえばゴルフを
はじめることが見て取れます。

2.ゴルフ界の未来を創る世代にヒット

表2は、本プロジェクトでクラブを一本プレゼント した方の年齢分布と、一般ゴルファーの年齢分布
を比較したものです。現在のゴルフ界のいびつな年齢分布に対し、25歳~34歳の年代が最も多い
結果となり、続いて15歳~24歳、35歳~44歳となっております。
これは若年層がゴルフに興味が無いのではなく、やはり「きっかけ」が無かっただけだという
象徴的な数値となりました。
しかもこの年代は、今後のゴルフ界を数十年と牽引する、言わば「ゴルフ界の至宝」となる方々です。
ゴルフ人口が減る今後も期待の持てる結果です。

3.始めさえすれば「続ける」

表3は、本プロジェクトでクラブを一本プレゼントした方のその後の購買行動を分析した結果です。
なんと、50%以上の方が何等かの商品を購入し、30%以上の方がゴルフクラブを自費で購入し、
約5%の方がフルセットまで購入に至っています。きっかけは一本のゴルフクラブに過ぎませんでしたが、
ゴルファーへの道を「自ら」「順調に」登っていることがわかります。


表4は購入商品一覧ですが、グローブやボール等の必需品は当然ですが、クラブが多いのが印象的です。
プレゼントをもらうだけの「ひやかし」のような方は少なく、みんな「本気」で
ゴルフをはじめようとしていることがわかります。

★★【これからクラブを始めたい方へ】★★
「みんなゴルフがしたかったんだ」「私も興味はあったんだ」と思った方!
ご夫婦と、ご家族と、ご友人と、会社の同僚と、ゴルフを楽しみたいと思ったゴルファーの方!
「はじめてのごるふくらぶプロジェクト」から始めてみませんか?

メディアの皆様へ
今回掲載のデータ・及びさらに詳しいデータをご希望の方は、下記までご連絡下さい。

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/11-14:28)





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