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世界のクルマの話題です![2017.09.25 UP]

オーディオだけじゃない!? BOSEのサスペンションが、かなりスゴイ!

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 BOSEといえばオーディオブランド……ですが、実は研究しているのはそれだけじゃないんですよ。その開発分野にはサスペンションも含まれています。今回紹介するのは、BOSEが開発したサスペンションの比較動画。どんなに凄いのか? これが本当わかりやすくて凄いのです。見るとちょっと驚きです。

 実験車両は初代セルシオと懐かしすぎます。それにしても最初のシーンからして驚かずにはいられません。高速レーンチェンジなのにぜんぜんロールしていません!どうなっているのでしょう?

 続いて荒れた路面での比較。向かって左の標準車は当然ですが車体が揺れていますよね。いっぽうBOSEのサスペンションを装着したセルシオは、車体が全然揺れていません!まるで上から吊り下げたゆりかごのようです。どうなってるの!? まさにフラットライドですね。

 続いては、インカーの映像。まるでサスペンション付きのクルマとサスペンション無しのクルマかと思うほど、「揺れ」具合が違います。BOSEのサス、凄いです。

 今度は凹凸路面でのテスト。標準サスペンションは車体がグラグラ揺すられています。この道ならば当然ですよね。

 ところがBOSEのクルマは……まるで水面の上を滑走しているみたいです! タイヤだけが上手に動いて車体はぜんぜん揺れずにフラット。どういうことなのでしょう?

 斜めから撮影した比較映像でも、違いは一目瞭然ですね。

 このサスペンションの正体はいったいなんなのでしょうか? 実は電磁モーターで瞬時にサスペンションの伸び縮みする機構が組み込まれ、徹底的に車体をフラットにする仕掛けになっているのでした。
 どんな乗り心地でしょうかね。きっとウットリするほど快適なのだと思います。乗ってみたいです。
 残念なのは、このシステムが公開されてから時間が経っているのに実際に採用された市販車がないことです。コストが高いことが採用されなかった理由とも言われていますが、真実は公表されていません。
 ただ、この技術を応用して車体の揺れを吸収する大型車用のシート土台が開発されていて、そちらは採用している海外の大型トラックメーカーもあるそうです。



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