建築家とアーティストによる「今までにない日用品店」がオープン – ガジェット通信

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心地の良い暮らしをデザインする建築家・敷浪一哉と、日常に変化を与えるアーティストユニットL PACK.によるクリエイティブユニット《SS》(エスエス)が、『今までにない日用品店をつくるプロジェクト』をスタート。その名も DailySupplyShop SSS(デイリーサプライショップ エスエスエス)。
横浜郊外 = 生活の場がこのプロジェクトの舞台。 みなとみらいや中華街、元町のような観光地ではないが、観光地に隠れて表にはでてこない面白いスポットが横浜にはまだまだ存在している。そんな横浜郊外にたたずむ、かつて多くの人で賑わった日用品市場 「八反橋フードセンター」 の本来の役割を継承し、これからの暮らしに合わせて更新することで、建物に賑わいを取り戻すと共に、郊外生活の活性を目指す。
ポイントは5つ。味や質感を確かめてから必要な分だけ買える『量り売り』商品を積極的に取り扱う。 「米」と「米とぎざる」、「コーヒー」と「コーヒーミル」のように、ある固有の営みと共に発展してきた日用品のつながりを探り、組み合わせて提案。「見ることも使うこと」として捉え、絵画や彫刻、写真のようなアート作品も『見る日用品』として提案する。日用品市場として建てられた建築の一角に日用品店をつくる。それは建物だけを残して全く別 の価値を生み出すリノベーションではなく、「リユース」つまり再利用する手法だ。このプロジェクトは「未来に向けて社会を彫刻する」という意味を持つアート作品としても存在する。「日用品としてのアート作品が買える」だけでなく、「日用品が買えるアート作品」である。
誰もが日々の暮らしで触れる「日用品」を介して、未来のより良い暮らしを提案するのが、DailySupplyShop SSSだ。

集合写真1通路

photo by Tanoue Koichi

DailySupplyShop SSS(デイリーサプライショップ エスエスエス)
住所|〒221-0863 神奈川県横浜市神奈川区羽沢町 1802-1 八反橋フードセンター SSSuburb
tel| 045-516-4829 ( 平日 10:00~18:00)
mail| sss@sssuburb.com
web| www.sssuburb.com

◆2017年12月の本オープンに先駆けて、コンセプトショップと web ショップを9月17日12:00より先行オープン。また9月17日は 17:oo よりパーティーを開催。
コンセプトショップではプロジェクトの紹介のほか、今後の展開、取り扱い商品の試飲試食、先行販売を行い。
◆また、当日よりクラウドファンディング『Ready For』にて同プロジェクトの公開がスタート。
Ready For▶ https://readyfor.jp/projects/sssuburb
◆オフィシャルサイト https://www.sssuburb.com/ を中心に情報配信を行う。





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