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業界ニュース [2017.09.15 UP]



レクサス、コンパクトクロスオーバーSUV「NX」をマイナーチェンジ

NX
コンパクトクロスオーバーSUV「NX」をマイナーチェンジ

レクサスは9月14日、コンパクトクロスオーバーSUV「NX」をマイナーチェンジして発売した。今回、「プリクラッシュセーフティシステム」、「レーンディパーチャーアラート」、「レーダークルーズコントロール」などの予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を採用。アクセルペダルの踏み間違いによる衝突被害軽減システム「パーキングサポートブレーキ」は全車にオプション設定される。

パーキングサポートブレーキの装着車は、経済産業省や国土交通省などが推進する「安全運転サポート車」のうち、高齢ドライバーに推奨される「セーフティ・サポートカーS」(略称:サポカーS)の「ワイド」に相当する。走行性能は、サスペンションのチューニングを行ない車体のロール特性や操舵に対する応答性を向上させている。ショックアブソーバーの変更や新型AVSの採用により、乗り心地や操縦安定性も改善。ドライブモードセレクトにパワートレーン、シャシー、空調の各制御の組み合わせを自由に選択できる「Customモード」を追加する。

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予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を採用

インテリアは、全車にオプション設定されるカラーヘッドアップディスプレイと一体化したメーターフードや、シンプルで機能的なスイッチ配置にしたセンタークラスターなど、質感の高さと先進性を追求。ナビゲーションやオーディオの操作性を向上させるため、ナビディスプレイを10.3インチに拡大。タッチパッドを大型化した新型リモートタッチを採用する。

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カラーヘッドアップディスプレイと一体化したメーターフードを採用
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サスペンションのチューニングを行ない車体のロール特性や操舵に対する応答性を向上させている

エクステリアは、フロントバンパーのデザインを鋭く低重心な造形とするとともに、スピンドルグリルに「LX」、「RX」との共通性を持つレイヤー状のデザインを採用。3眼式のLEDヘッドライトには超小型LEDランプユニットを搭載してシャープかつスポーティなデザインにしている。リアのコンビネーションランプは、新デザインを採用するなどワイドで立体的な造形に変更。流れるように点灯するLEDシーケンシャルターンシグナルランプを用いることで先進性を表現している。

18インチアルミホイールは、躍動感あるデザインを採用したほか、電着塗装によるブロンズカラーのホイールを“version L”に新しくオプションとして設定。リアバンパーの下に足を出し入れすることで開閉できる「ハンズフリーパワーバックドア」を“version L”“F SPORT”に標準装備としている。

なお、“F SPORT”では、グリルメッシュとグリルサイドのガーニッシュを新しいFメッシュパターンで統一したほか、新デザインのアルミホイールを装着。内装色に専用色として「ホワイト」、「フレアレッド」を追加するとともに、日本古来の加工技術の名栗調仕上げを施したシルバーの本アルミのオーナメントパネルを設定する。

メーカー希望小売価格は、NX300が440万円〜532万円(税込)、NX300hが504万円〜596万円(税込)

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