魯山人作品が出たことも…鎌倉骨董祭、26日 – 読売新聞

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 古都・鎌倉ならではの古美術品などを楽しめる夏の風物詩「鎌倉骨董こっとう祭」が26日、神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮で開催される。

 骨董祭は2001年、文化財が多く残る鎌倉の特徴を生かそうと、夏祭りの一つとして始まった。江戸時代から続く老舗の古物商など約40店が露店を出し、食器などの日用品のほか、茶道具なども並ぶ。

 過去には、鎌倉に工房を構えた昭和初期の陶芸家・北大路魯山人の作品が見つかったこともあるという。売り上げの一部は、文化財の修復や保護のために鶴岡八幡宮に寄付される。

 午前7時~午後5時。問い合わせは、骨董祭実行委員会(0467・23・6172)。





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