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業界ニュース [2017.08.17 UP]



アストンマーティン、「ヴァンキッシュ ザガート スピードスター」他を米国で生産

ヴァンキッシュ
米カリフォルニア州で生産される「ヴァンキッシュ ザガート スピードスター」

英アストンマーティンは8月15日(現地時間)、「ヴァンキッシュ ザガート スピードスター」「ヴァンキッシュ ザガート シューティングブレーク」を米カリフォルニア州カーメルで生産することを発表した。生産が発表された2モデルは、「ヴァンキッシュ ザガート クーペ」、「ヴァンキッシュ ザガート ヴォランテ」に続く、ヴァンキッシュ ザガートの第3、第4のモデルとなる。

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「ヴァンキッシュ ザガート スピードスター」は“ルーフレス・デザイン”が特徴のオープントップモデル

今回発表された2モデルのうち、ヴァンキッシュ ザガート スピードスターは、完全な“ルーフレス・デザイン”が特徴のオープントップモデル。シートの後方にはザガートの特徴であるダブル・バブル・ルーフに着想を得た流線形のカウルを採用。「オープントップの超高性能スポーツカーならではのエキサイトメント」を表現している。

Aston Martin Vanquish Zagato Shooting Break

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最高出力600psのV12エンジンを搭載する

ヴァンキッシュ ザガート シューティングブレークは、「アストンマーティン・ヴァンキッシュS」をベースとした高性能モデル。最高出力600psのV12エンジンを搭載する。デザインを手掛けるのは、車名にも採用されているザガート。モデルごとに異なるチューニングを施したサスペンションのアダプティブ・ダンピング機能も特徴だ。

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モデルごとに異なるチューニングを施したサスペンションのアダプティブ・ダンピング機能を採用

シューティングブレークは、長いルーフラインが特徴の2シーターモデル。電動式のテールゲートを持つ荷室にはカスタムメイドのラゲッジセットを採用。ダブル・バブルのデザインが用いられたルーフには、コックピットに光を導くガラスインレイが装着されている。

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ヴァンキッシュ ザガートは、「アストンマーティン・ヴァンキッシュS」をベースとした高性能モデル

生産台数は、シューティングブレークがクーペやヴォランテと同じ99台。2018年の生産開始を予定する。一方のスピードスターは28台であるが、こちらについてはすでに全車売約済みで、2018年内の納車が予定されている。

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