【買い】アジア開発キャピタル(9318)中期計画書で19年期に黒字化想定 … – minkabu PRESS

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■転換期

建設や駐車場事業が柱だが、バランスシートで保有している岐阜県の工場団地開発用地の売却に行き詰まり、会社存亡の危機。大株主だった香港市場上場の金融サービス会社・サンフンカイグループと親密。連続赤字で継続前提に疑義注記銘柄。越境ECは質屋で買い取った小物の販売推進。サンフンカイが中国で運営する百貨店内に日本食レストラン街を年内に開業計画。

7月26日に急動意。
資金が流入、短期資金も同社に集中しているように見えます。
大株主に名を連ねる人物から、過去にも暴騰を演じた銘柄を連想させ注目されています。
此処に来て、公式Twitter、Facebook開設、代表取締役の抱負なども公開され、思惑も。

8月14日、1Q決算発表と3ヵ年中期計画書の開示がありました。
非開示だった今期最終見通しは赤字幅拡大となりましたが、これは来期以降に向けての先行投資も含めているようです。
19年3月期は今期の売上の3倍以上を見込む35~40億円、営業利益は6000~7000万の黒転。20年3月期は更に伸ばし、売上高は50~55億、営業利益は5~5.5億を目指すようで、まさに転換期といえそうです。

目先の赤字拡大した数字に嫌気するか、将来の黒字化を好感するか。
15日は売り一巡後に買われる展開を想定し、買い予想です。

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本田隆一郎

本田隆一郎 (ほんだりゅういちろう)

株式投資暁投資顧問 取締役



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