安倍改造内閣は「3R」=スキャンダル減る?-小池都知事 – 時事通信

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 東京都の小池百合子知事は3日、安倍改造内閣の顔触れについて「スキャンダルをリデュース(抑制)、閣僚経験者に頑張ってもらうリユース(再利用)、ちょっとリフレッシュするということで、『3R』かなといったところだ」と述べた。都内での講演で語った。

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 3Rは通常、「リデュース(廃棄物を減らす)、リユース(再利用する)、リサイクル(再生利用)」を意味する環境配慮のPR用語。閣僚の失言などが相次いだ安倍政権に引っかけ、環境相経験者らしく「小池流」の表現で評価した形だ。
 一方、女性議員の入閣が2人にとどまったことには「これだけ1億総活躍とか、女性の活躍と言いながら、そのスピードが世界に追い付いていない」と苦言。新たな五輪担当相に就任した元環境相に関しては「私の前の環境相であり、岩手出身。復興五輪を進めるのにふさわしい、素晴らしい人材」と語った。(2017/08/03-18:10) 関連ニュース

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