スター・マイカがVR内見システムを導入 – 自宅と現地でバーチャル内見 – マイナビニュース

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中古マンション事業を手がけるスター・マイカは7月27日、ナーブの提供する「VR内見」システム・専用撮影アプリを導入したと発表した。

同サービスはスター・マイカ・レジデンスが販売する同社の物件について、VR内見システムによって、実際の部屋に近い360度パノラマ写真をホームページ上から確認できるというもの。現地へ出向く前に部屋の隅々まで確認することや、現地にいながら比較対象となる近隣物件を内見することが可能になり、物件選びにかかる手間を削減できるという。

サービスの利用イメージ

また、販売現地ではナーブのVR専用端末「CREWL(クルール)」やタブレットなどを利用して、近隣物件の案内が可能になる。CREWLでは、利用者の動きに連動して全方向の画像を見ることができるので実際の物件にいるかのような没入感を味わえるという。

「CREWL」を用いた内覧イメージ

同社は2017年1月に発表した3カ年経営計画にて「イノベーションへのチャレンジ」を掲げており、第1弾としてインベスターズクラウドと「マンション買取一括査定サービス」において戦略的業務提携を実施。第2弾としては定額制リノベーションプラン検討のためのVR体験スタジオをオープンした。同サービスは第3弾にあたる。



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