なんじゃこりゃ!ギアマニア垂涎の【可変ウェッジ】をゴルフパートナーが … – ゴルフ情報ALBA.Net

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目にした瞬間、「なんじゃこりゃ」と思わずつぶやいてしまう、奇抜な見た目のウェッジが登場。このウェッジ、米国のクラブ職人であるブルース・サイズモア氏が手がける、「サイズモアゴルフ」の『MOREウェッジ』(4万6112円+税)という。

奇天烈な見た目には訳があり、シャフト・ソール・フェースが分離する構造で、究極の可変ウェッジなのだ。画像のようにホーゼルには3種のロフトに可変が可能で、52度、56度、60度に付属の六角レンチで変更することが可能。

また、バンスも調整可能だし、別売りのソールやフェースが米国には用意されており、フェース角やワイドソールへの変更も可能だという。ただし、受け入れられるか微妙なのは、その木の葉のようにも見える見慣れない超出っ刃な顔にあるだろう。見たこともないこの顔にはたして慣れることが出来るのだろうか。

このデザインや性能、値段から、プロショップや百貨店で販売されるのかと思いきや、販売元は中古ショップ最大手のゴルフパートナーというのが意外。限定50本をシリアルナンバー入りで販売するのだとか。

確かにこのウェッジを購入しそうな人といえば、どう考えてもギアマニア。ゴルフパートナーに集うクラブ好きが目にすれば飛びつく可能性も濃厚か。ただ、この斬新な形状や機能は、はたして本当にアプローチの結果をよくしてくれるのだろうか? 購入した人にしか、その結果はわからない。





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