朴槿恵前大統領の使用済みベッド、処分に頭を悩ます大統領府 – 朝鮮日報

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 朴槿恵(パク・クンへ)前大統領が使っていた個人のベッドの処理をめぐり、韓国大統領府が頭を悩ませていることが17日までに分かった。朴・前大統領は弾劾決定の後、国家予算で購入・使用していたベッドを大統領府の官邸に残してソウル・三成洞の私邸へと引っ越した。

 今年5月、大統領選後に官邸入りした文在寅(ムン・ジェイン)大統領夫妻は、新たなベッドを私費で購入した。朴・前大統領が使っていたベッドは官邸から運び出された。大統領府の関係者は「朴・前大統領も国家予算で買ったベッドを三成洞の私邸に持っていくことはできなかったように、新政権もまた、このベッドを中古品として売り払ったり思い通りに処分したりできないという面がある。予算で買ったベッドの使用年限くらいは活用すべきだが、適当な使い道がない」と語った。

 前大統領が使っていたベッドを大統領府の宿直室や警護室に置いて使うというのもふさわしくなく、朴・前大統領のベッドを一般の市場に中古品として売りに出すのも不適切-という指摘があるのだ。現在、このベッドは官邸の接見室横の待機室で一時的に保管されているという。大統領府の関係者は「場合によっては外部からの来訪者が使うこともあり得るので、とりあえずそちらに移した。今後『朴・前大統領が使っていたベッド』などとして展示用に使うこともできるだけに、活用方法を考慮中」と語った。

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